駅のホームで電車を待っていた時の事です。
些細な事が原因でミー子とモー子が口喧嘩を始めました。

一度喧嘩が始まるとなかなか止まりません。
しつこく言い合う2人。
すると突然、私達の目の前にニット帽をかぶったおじいさんが現れました。

そしてそのおじいさんは口を大きく開け、「見ろ」と言わんばかりにわずか3本しかない自分の下の歯を力強く指差しました。

何!? 何!? 誰!?
見知らぬ人の口の中をいきなり見せつけられ、わけが分からずあたふたする私達。
しかしそんなのおかまいなしにおじいさんは、くるくると3本の下の歯を器用に回転させ始めたのです。
3本のうちの1本の歯を支点にし、舌を使って回す感じ。。。

私の画力では回転している様子を的確に表現できないのでモザイクをかけてごまかします。
え!? 入れ歯!? 何!? 何が目的で回してるの!?
・・・っていうか歯って回せるんだ。
突然の出来事に固まる私達。

そしてある程度回し終え、満足したっぽいおじいさんは無言でスッとどこかに立ち去って行きました。

おじいさんが立ち去った後も呆然とその場に立ち尽くすミー子とモー子。
ついさっきまで喧嘩していた事などすっかり忘れている様子。
もしかしたら彼は、2人の喧嘩を止める為にやってきた仲直りの神様だったのかもしれません。

些細な事が原因でミー子とモー子が口喧嘩を始めました。

一度喧嘩が始まるとなかなか止まりません。
しつこく言い合う2人。
すると突然、私達の目の前にニット帽をかぶったおじいさんが現れました。

そしてそのおじいさんは口を大きく開け、「見ろ」と言わんばかりにわずか3本しかない自分の下の歯を力強く指差しました。

何!? 何!? 誰!?
見知らぬ人の口の中をいきなり見せつけられ、わけが分からずあたふたする私達。
しかしそんなのおかまいなしにおじいさんは、くるくると3本の下の歯を器用に回転させ始めたのです。
3本のうちの1本の歯を支点にし、舌を使って回す感じ。。。

私の画力では回転している様子を的確に表現できないのでモザイクをかけてごまかします。
え!? 入れ歯!? 何!? 何が目的で回してるの!?
・・・っていうか歯って回せるんだ。
突然の出来事に固まる私達。

そしてある程度回し終え、満足したっぽいおじいさんは無言でスッとどこかに立ち去って行きました。

おじいさんが立ち去った後も呆然とその場に立ち尽くすミー子とモー子。
ついさっきまで喧嘩していた事などすっかり忘れている様子。
もしかしたら彼は、2人の喧嘩を止める為にやってきた仲直りの神様だったのかもしれません。
