先日ミー子を幼稚園に送った後、家の近くのスーパーに行きました。

その日はちょうどパンが全品3割引の日だったので、モー子と真剣にパンを選んでいました。


$【絵日記】ハルコとゆかいな仲間たち

すると、70歳くらいのおばあさんが小走りで私達に近寄って来ました。

そしてギュッとモー子を抱きしめたのです。



$【絵日記】ハルコとゆかいな仲間たち


え!?誰!?もしかして親戚!?

と思いましたが、どう見ても初対面です。

どうやらただただ小さい子供が大好きなおばあさんのようでした。

と、そこまでは『いやぁ~なんか可愛がってくれてありがとうございます~』ってな感じでよかったのですが・・・

なんとモー子を抱きしめた後、そのおばあさんは突然ポロポロと涙を流し、なぜか私に謝ってきたのです。


$【絵日記】ハルコとゆかいな仲間たち

えっ!泣くの!?

私はとても焦りました。

他のお客さん達は「何事ざますか?」みたいな目でチラッチラッと私達を盗み見てきます。

最悪です。これじゃまるで私がお年寄りをイジメているみたいです。

そしてそのおばあさんは言いました。泣きながら。



$【絵日記】ハルコとゆかいな仲間たち

え!キレイな子!?

あまりの寒さに鼻水が垂れ、それが乾き、鼻周りがカッピカピになっているモー子がキレイな子!?


見知らぬおばあさんの突然の涙、そして褒め言葉&スキンシップ攻撃に、さすがのモー子もどうしていいか分からずカチンコチンに固まっていました。





$【絵日記】ハルコとゆかいな仲間たち