先日、お土産で外国の高級なチョコレートをもらいました。

それが超美味しいのです。とろけるのです。子供にはまだ早い味なのです。

こんな高級なチョコレートを子供の頃から食べていたら、チロルチョコのありがたみが薄れてしまいます。

なので私はそれを娘達の手の届かないところに隠し、娘達の目を盗んではコソコソと食べています。

しかし・・・


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どきーっ!

なんて鼻のいい娘達なんだ。

そしてミー子が疑いの眼差しで質問してきます。


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もちろん私は必死に首を左右に振り否定します。

これ以上チョコレートのニオイが漏れないようにぴったりと口を閉じながら。


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『ふ~ん。そっか・・・』

とミー子はすんなりと信じ、それ以上聞いてこないのですが、問題は次女モー子です。

くんくんと鼻を鳴らしながら警察犬のように私の全身を嗅ぎ回り・・・


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力ずくで私の口をこじ開けてくるのです。

次女怖すぎる。







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