暑くなると何だかご飯🍚が進まなくなる。
そんなことが昔ありまして。
今ではその影もなく食べちゃうのですが

昔、ご飯が炊ける香りで気持ち悪くなったり、
気持ち悪くならないにしても、おかずばかりたべてしまってたり。
そんなことがありまして。
そのせいか、混ぜご飯のバリエーションが豊富です

こんにちは!
あなたにピッタリの食べ方で心地いい暮らしを作るお手伝い♪
人生を無添加ごはんで豊かにする、Haruru料理教室講師/料理研究家の 双葉です。
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【枝豆とミョウガのご飯】
この組み合わせは酢飯にしたいところだけど、
しない方が色んなおかずと合いますよ

女性はこういう組み合わせの時に「酢飯にしたい!」と思いがち

でも男性は「食べても良いけど進んで食べなくても良いかなぁ」と思っていることを押さえておきましょう。
だから我が家は「後がけ」「後乗せ」方式を採用してます
例えば今回の枝豆とミョウガのご飯だったら、
私だけお茶碗によそったご飯に寿司酢を後がけする。
彼はそのまんま食べる。
そんな感じ
「美味しいからと好みを押し付けるのではなく、
お互いにおいしく食べれるように工夫=心づかいする」
これも愛情です
でも・・・
「旦那さん(自分)のためだけに、別にタレやソース類を用意するのは面倒くさい」
「私が作ってるんだから私の好みの味に作るのは当たり前でしょ?」
そう、あなた!!!
どうぞ新婚当初のことを思いだして、愛情を込めてご飯を作ってみてください
自分が好きなモノ。
彼が好きなモノ。
お互いのことを考えてご飯を作っていませんでしたか?
何だか甘酸っぱい想い出がよみがえってくる感じ

でも、いつからか自分好みのご飯ばかりになったり、
逆に彼の好みのものばかり作って、自分が好きなものを作らなくなったり。
そうやってどちらかばかりに合わせると、食に対して不満が生まれてしまいます。
これって不満を食べているのと同じ
何だかカラダに悪そうでしょ?
だから無理をせず、互いを想いやってご飯も作ってみてくださいね

