お酒に強くなく、殆ど飲めませんがおつまみは大好きな方も多いのでは?
こんにちは♪はじめして
陰陽調理(東洋医学)と栄養学(西洋医学)の良さを生かした、
野菜・肉・魚のバランスのよい食事でお客様の免疫力アップと体質改善、不調解消を共に目指す♪
名古屋市:野菜たっぷり!大人の料理教室「Haruru」の双葉です
父もお酒が弱かったのでほぼ朝ごはんのお供になっていましたが、
このピリ辛もやしが私も大好きでした。
母も昔は市販品を買ってきていましたが私が大学へ上がり家を出た後、
自分が病気になり、父も病気になり、ほぼこういった加工品は買わなくなりました。
でも、好きだった記憶は残っていて、私も時々食べたくなります。
・・・ということで!モヤシがそこにあったから
作っちゃいました!!
我が家では常備菜とまではいかないものの、困った時のモヤシだのみで作る1品です
【ポイント】
モヤシは消化酵素のアミラーゼを含むので胃腸の働きを整えてくれ、
ご飯など炭水化物を食べた時に消化を促してもくれます。
また葉酸も多く含むので成長期のお子さんや妊娠中の方にオススメ!
ビタミンB2の免疫強化効果も期待できますし、
豊富な食物繊維も、ガンや便秘、高血圧、動脈硬化などを防ぐ働きがあります。
ヒョロヒョロ~ッとして淡白なモヤシですが、意外とできる子なんです
茹でて和えるだけ!あともう1品に最適!
呑兵衛さんもハマる激安極うまモヤシをどうぞ
★★レシピ★★困った時のピリ辛モヤシ
少し甘めの合わせ調味料になってます(←お酒やご飯が進み過ぎないように!<苦笑)
お好みで酢を増やしたり、甜菜糖を減らしたりしてください
・ モヤシ------------ 1袋 (あれば豆もやしが美味しい!)
● 濃口醤油--------- 大さじ1
● 甜菜糖----------- 大さじ1
● 米酢------------- 小さじ2~
● 韓国唐辛子------- 小さじ1~ (辛みが少ない粗挽きタイプを使用)
● 海塩------------- 少々
お好みで、胡麻油やすり胡麻を加える
【作り方】
●印の調味料をボウルに合わせておく
モヤシは洗って、塩茹でし、ザルにあげる※塩茹でするとモヤシの必須アミノ酸が湯に流れ出るのを防ぎますよ!
※流水などはかけない
よく湯切りしたモヤシが熱々のうちに①の合わせ調味料と和える。冷ましながら味を含ませるので、冷めるまでの間に何回か天地返しをする。
↑でも書きましたが中華風にしたければ胡麻油!
ヘルシーな中華風にしたければすり胡麻を加えてくださいね♪
あと、薬味ネギやミョウガを加えたり、写真のように大葉を加えても美味しく召し上がれます♪
韓国唐辛子が無い場合は、ラー油に変えても良いですし、ちょいと和風に七味でもOK
今まさに!あともう1品欲しい!!!と思っている主婦の方
野菜室にモヤシがあったらぜひお試しください![]()

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