ご訪問ありがとうございます
昨日もバランスについて少しお話ししましたが、
今日は陰陽バランスについてちょびっと
食べ物の陰陽について少しだけかじっておくと、
免疫力を上げる食ポイント「(食事で)体を温める」ことを取り入れやすくなりますよ
さて、マクロビオティックや薬膳などを少々お勉強したことがある方は、
何となくご存知でしょうか、食材の「陰」と「陽」。
(他にも、調理法や切り方などにもありますが、割愛します。。。)
私の乏しいボキャブラリーで
出来るだけ分かりやすくお伝えすると、、
いや、わかりにくいかも
陰性とは
・空へ空へ、上へ上へと上昇する性質のもの(←例えばツル系の野菜のインゲン豆とか)
・体を緩めてリラックスさせたり、冷やしたり(←チョコとかアイスとか、カリウムの多い野菜とか)
・じーっと動かない静的なもの(←植物や野菜は自らは動きませんよね)
・遠心性があって大きく膨らんだり拡散するもの
(←パンの発酵とかスイカとか、あちこちに実をつける果実とか)
陽性とは
・地下へ、どんどん地球の中心に向かう求心性や収縮性、下降性のあるもの
(←ゴボウとか人参とか稲とか)
・体を引き締めて緊張させたり、温かくしたり(←肉とかナトリウムの多い食べ物とか、火とか)
・活発に動く動的なもの(←動物や魚とか)
この、陰と陽は全く違う性質でありながら、お互いを助け合ってバランスを取って成り立っています。
私はよく「やじろべえ」や「天秤」を思い出してください♪とお伝えしています
陰と陽、どちらかにぐぐ~っと傾いてしまったら、やじろべえは倒れてしまいますよね。
また倒れなくても、シーソーのように重みが左右に移動するごとに
バッタンバッタン
傾いたら体が痛い
だから、出来るだけ
プラスとマイナスのどちらにも傾かない真ん中(=中庸)に近づくよう
陰陽のバランスを取りながら食材を選んだり、切ったり、調理したりすると、
体に負担をかけにくく優しいごはんになる
ということをお伝えしています♪
あー 全然ちょびっと説明じゃなーい
そんなこんなで作った『ゴボウととうもろこしの白きんぴら』
長くなってしまったので、明日に続きまーす

8月と9月のレッスンについて![]()
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栄から約15分、大曽根から約3分、金山など
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栄でショッピングを楽しんで帰るも良し、
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交通アクセスが良いのもHaruru料理教室の魅力です。
(駐車場1台分有り:要予約)
他、ゆとりーとライン、名鉄瀬戸線からも徒歩約6分。
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