本来の思考の使い方〜お昼寝脱出作戦からの気づき〜 | Aya  自分の思考が変わると世界は変わる❤︎

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現実(目に見えるもの、形あるもの)を変えるには、自分の期待や思い込みを変えるだけでいい。

『今』見えるものではなく『これからみたいもの』に意識を向ける。

日々の自己対話の気づき、意識の変化を書いています✎﹏

6歳の息子。


去年まであんなに保育所に行きたくない!


とわめいていたのが嘘のように


年長さんになって楽しく登園するようになりました。



・弟が入園してはりきっていること


・年長さんになってお昼寝がなくなったこと




これが彼にとってとても良き方向に向かうこととなったようです。





が、しかし





夏のプール期間は年長さんもお昼寝があるんです。



プールが始まってすぐに

(いや、正確にはプールが始まる前から)


『行きたくない!』


が復活しました。



そして、昨日はついに門の前で意地でも行かないとストライキ。



『寝なくてもいいよ!』


『みんなが寝てる間に


座って待ってもいいよ!』


と対応してもらっていたけれど




その待っている間、


何をしていいかわからない!

(見通しのたたないことへの不安)



他の子が寝なくて『静かにしなさい!』と怒られてるのを聞くのがつらい。

(The HSC!!)





去年までは『行きたくない!お昼寝がいや!』だったのが



お昼寝の何が嫌なのかハッキリと言語化できたことに成長を感じた。



そこで、


先生からの提案で



『お昼寝の時間だけ、お母さんと1時間くらい過ごすのはどうか?』


と連絡をもらいました。


初めに思ったのは、


『えっ!お昼寝の時間のためだけにいくの?!』

(往復約1時間)


『上の子のお迎えまでずっと待たなきゃいけないの!?』

(待ち時間約1時間)



『昼から半日時間つぶれるじゃん!』



こんな想いが頭の中をとっさに駆け巡る。



そういうモヤモヤした時は、


ひたすらノートに想いを綴る。

(綴るというとおしゃれだけれど、モヤモヤイライラした時は殴り書き。)



結局


書いても書いても、


最善の策はわからなかったけど


自分の気持ちを吐き出して、


聴いてあげるとすーっと気持ちが落ち着いてくる。



『みんなしてるんだから、我慢しなさい』


と息子に言いわけではない。



昔は


『みんなと一緒のことができないとダメ』と思ってたから


『どうやって、納得させるか?』


『どうやったら、できるか』


『何か買ったあげるから頑張って』とか




子どもの感じたことを無かったことにするためにわたしの思考を使っていた。


感じたことをねじ伏せるために思考するしか知らなかった。



でも、


もうそれには違和感を感じるわたしがいた。



だって、


絶対これは本来あるべき思考の使い方ではないから。




お昼寝の時間のためだけ行くなんて…


貴重な子どもたちのいない時間にやりたいこといっぱいある…


っていう想いも素直に散々(ノートに)吐き出したら





『子どもたちの感じることを大切にしたい』


いや、


『わたしの気持ちも子どもの気持ちもどっちも大切にしたい』


とことばがわたしの中からでてきた。



それとともにモヤモヤがすっーとひいていった。




お昼寝の時間のためだけ行くなんてめんどくさいって想いも抱えながらも



息子と


『お昼寝の間ママと待つ?』とはなすと


すっごく嬉しそうなホッとした顔をした。



『お昼寝脱出作戦だ!』



そう言ってる息子の表情を見たら



めんどくさいという想い以上に大切にしたいものがあると思った。

(いや、今もまだ正直めんどくさいとは思うよ。笑)




でも、実際息子と1時間一緒に過ごしてみて


真ん中の子で


お姉ちゃんが幼稚園に行き出してすぐに弟も生まれたから



この子と2人っきりで過ごす時間って本当になかったんだなーって思った。




一緒に保育所や小学校の周りを歩いて


海にいる生き物を探したり


子どもたちは、海にも山にも囲まれてこんな素敵なところで1日過ごしてるんだなって気づくこともできたし



ママ独り占めだ!って喜んでる姿に


なんだか幸せな気持ちになった。






やってみたからわかったこと。



いい機会をもらった。



お互いの気持ちを、


どちらが我慢するでもなく


強引にねじ伏せるでもなく


我慢の代償の交換条件をだすでもなく



例え、


その時すぐに最善の答えがみつならなくても



『どうすれば、感じたことをより良い形で実現することができるだろうか?』



そんな風に思考を使っていきたいなと強く強く思った。



きっと、本来思考は


わたしたちが感じたことをもとに、『こうだったらいいなー❤︎』と自分たちの世界をよりよくするためにあるんだ。


それが


本来の思考の正しい使い方。




息子のお昼寝脱出作戦から、大切な気づきをもらった。



このプール期間



『お迎えめんどくさい!』



にすぐにわたしの脳は長年の癖で無意識にフォーカスしちゃうけど



『子どもとわたしの気持ちをどっちも大事にする選択ができたこと』


『それを快く受け入れてくれた先生がいること』


『そして、


どうすれば、この時間を一緒に楽しく過ごせるだろう?』


そこに思考を向け直していきたい。