自分や子どもの
できないところや
みんなと違うことを
認めることが怖かったし、それがなかなか出来なかった。
なんでだろう?
認めると自分がダメって判子を押されてるような気分になるからなのかな?
すぐにできないって諦めるのはよくないことって言われるからかな?
でも、最近、あんなに怖くてできなった『認める』
ということに対して
できるようになってきた。
それができるようなって、どんどん心地よくなってきている。
きっと、認めたことで得られる恩恵にきづいたから。
認めるまでは、
『認めてたまるか!』と
なんとかそこを克服しようと頑張ってエネルギーを注いだり
しんどい努力をしていた。
最近は、
自分のできないことを自覚することがすごくあって
落ち込むことも多かった。
でも、
それをまっすぐ受け止めてみた。
頑張っても全然できないし、頑張ろうと思えば思うほど、うまくできない
真正面から
苦手なこと、できないことを認めてみた。
すると、自分がこんな苦手だと思ってることが
得意だって言ってくれる人がいることに気づけた。
私が苦手なことも誰かにとっては、得意なことなんだ。
逆もあり、
誰かの苦手なことが、わたしの得意だったりする。
できない、苦手ってやっぱりダメなことじゃないよね。
無理に頑張ろうとするのをやめてみたら、
『今の方法に拘らなくても、こんな方法もあったんだー!』って全く別の方法が思い浮かんだりすることも知った。
劣等感を原動力に動くときは、やっぱりしんどい。
『もっとうまくなりたいな!』っていう向上心を力に進んでいきたい。
『できない』『苦手』って思ってることも
いい、悪いではなく
単なる違い。
違いを知ることで
何が自分にできて、
何を手伝ってほしいってお願いしたらいいかがよくわかってきた。
それぞれが得意なことを活かして、さらにいい循環が起こるって最高。
ほんと、パズルみたいで面白い。
無理して本来の形を変えようとしたら、うまくいかない。
最近は、それを実感することが続き、
認めるって素晴らしいことかも?と思えるようなってきてます。
