こんばんは。三浦絵里子です。

 

アカデミー賞発表になりましたね。

作品賞に「シェイプ・オブ・ウォーター」とは!

いやはやびっくりしましたわ。

 

「パンズ・ラビリンス」という、

やっぱりファンタジー映画を撮った監督、

ギルレモ・デル・トロの新作です。

 

 

 

 

ちなみに、

私が以前勤めていた映画会社が配給する、

「ナチュラルウーマン」がなんと外国語映画賞に!

パチパチパチパチ〜!!!おめでとう!

こちらも今絶賛公開中です。

 

 

さて、この「シェイプ・オブ・ウォーター」。

初日に観に行っちゃっいました・笑

 

この人間のような姿形をした化け物が、

妙に可愛らしい目をしていて、

なんだか夢に出てきそうです・笑

 

 

まさか、まさかとは思ったけど、

この生き物に、、、

 

本当に恋してしまうなんて〜

 

って、私のことじゃないですよ?

映画の主人公、イライザという女性のことです。

 

彼女は幼少時のトラウマで声が出せません。

この生き物もうめくだけ。

二人の間には言葉がないんです。

 

人でも何でも、

心が通じ合うのに

言葉は必要ないんでしょうけど。

 

ただただ切ないのは確かです。

だってコミュニケーションのツールがないんだもの。

 

好きだよ、愛してるよ、

嬉しいよ、悲しいよ、

一緒にいたいよって、

伝える術がないんだもの。

 

 

というわけで、

すごーくすごーく

真面目なラブストーリーに仕上がってます。

 

少しグロいところもあるけどね。

でもそれこそがファンタジーだからさ。

 

 

 

映像がすんばらしく美しいので、

ぜひ劇場でどうぞ。