ひふみ神示 第二十三巻 |三の巻(ウミの巻)
(昭和22年8月13日 - 8月23日)
(全19帖)
訳
日月神示 海の巻 第1帖(493)
第一帖
海の巻 書きしらすぞ。五つに咲いた桜花、五つに咲いた梅の花、皆始めは結構であったが段々と時経るに従って役員が集まってワヤにいたしたのぢゃ。気の毒ぞ。神の名汚しておるぞ。大日月と現われたら、何かの事キビシクなって来て、建替の守護と建直しの守護に廻るから、その覚悟よいか。間違った心で信心すれば、信心せんより、も一つキビシクえらい事がみちはじめみつようになるぞ。今に此処の悪口申してふれ歩く人出て来るぞ。悪口云われだしたら結構近づいたのざと申してあろう。悪口は悪の白旗ざぞ。飛んで来て上にとまっている小鳥、風吹く度にびくびくぢゃ。大嵐来ん前にねぐらに帰って下されよ。大嵐 目の前。此処は先づ苦労、その苦労に勝ちたら、己に克ちたら魂磨けるぞ。段々と楽になって嬉し嬉しとなるぞ。結構な仕組、知らしたら邪魔入るなり。知らさんので判らんなり。心でとりてくれよ。世界の民の会なせばなる、なさねば後悔ぞ。
一九四七年八月十三日、ひつぐの
(神)。
(神)。第一帖
海の巻 書きしらすぞ、五つに咲いた桜花、五つに咲いた梅の花、皆始めは結構であったが段々と時経るに従って役員が集まってワヤにいたしたのぢゃ、気の毒ぞ、神の名汚しておるぞ。大日月と現はれたら、何かの事キビシクなって来て、建替の守護と建直しの守護に廻るから、その覚悟よいか。間違った心で信心すれば、信心せんより、も一つキビシクえらい事がみちはじめみつようになるぞ。今に此処の悪口申してふれ歩く人出て来るぞ、悪口云われだしたら結構近づいたのざと申してあろ、悪口は悪の白旗ざぞ。飛んで来て上にとまってゐる小鳥、風吹く度にびくびくぢゃ、大嵐来ん前にねぐらに帰って下されよ、大嵐 目の前。此処は先づ苦労、その苦労に勝ちたら、己に克ちたら魂磨けるぞ、段々と楽になって嬉し嬉しとなるぞ、結構な仕組、知らしたら邪魔入るなり、知らさんので判らんなり、心でとりてくれよ、世界の民の会なせばなる、なさねば後悔ぞ。八月十三日、一二
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。タカさんの朗読
タカさんの素晴らしい朗読を見つけましたので貼らせていただきます。訳者による違いにつきましてはご容赦くださいませ🙏
これから神示を学ばれる方へ
神示の入門といたしましては
①続大日月地神示②大日月地(おおひつく)神示後巻
③日月地(ひつきち)神示(大日月地神示前巻)
④日月(ひふみ)神示
と読み進めていかれるのがおすすめです🙏
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