ひふみ神示 第二十二巻 ア火ハの巻(アオバの巻)
(昭和22年4月26日 - 8月12日)
(全23帖)



 日月神示 青葉の巻 第13帖(482)


第十三帖
同じ名の神二つあると申してあろう。同じ悪にもまた二つあるのぢゃ。この事 神界の火水(かみ)ぞ。この事判ると仕組段々とけて来るのざぞ、鍵ざぞ。七人に伝えよ、と申してあろう。始めの七人大切ざぞ。今度はしくじられんのざぞ。神の仕組 間違いないなれど、人民しくじると、しくじった人民 可哀想なから、くどう申しつけてあるのざぞ。よう分けて聞きとりて折角の縁(エニシ)と時を外すでないぞ。世界中の事ざから、いくらでも代え身魂、代りの集団(まどい)つくりてあるのざぞ。尊い身魂と、尊い血統、忘れるでないぞ。型は気の毒ながらこの中から。
一九四七年八月四日、ひつぐの(神)。

※神界の火水(かみ):神の働きは2種類あり、火の神の働きと水の神の働きがあり、善に見える神にと悪に見える神がある。例えば、厳しいさや優しさの中にも善的なものと悪的なものがあり、表面的に見ているだけでは善悪の判断がつかない場合もあるということ。愛のある厳しさなのか、悪魔的な厳しさなのか、その優しさが慈愛なのか誘惑なのかを見極める必要があります。




第十三帖
同じ名の神二つあると申してあろ、同じ悪にも亦二つあるのぢゃ、この事 神界の火水ぞ、この事判ると仕組段々とけて来るのざぞ、鍵ざぞ。七人に伝へよ、と申してあろ、始めの七人大切ざぞ、今度はしくじられんのざぞ、神の仕組 間違ひないなれど、人民しくじると、しくじった人民 可哀想なから、くどう申しつけてあるのざぞ、よう分けて聞きとりて折角のエニシと時を外すでないぞ、世界中の事ざから、いくらでも代へ身魂、代りの集団(まどひ)つくりてあるのざぞ。尊い身魂と、尊い血統、忘れるでないぞ。型は気の毒ながらこの中から。八月四日、一二



タカさんの朗読

タカさんの素晴らしい朗読を見つけましたので貼らせていただきます。訳者による違いにつきましてはご容赦くださいませ🙏






これから神示を学ばれる方へ

神示の入門といたしましては

続大日月地神示
大日月地(おおひつく)神示後巻
日月地(ひつきち)神示(大日月地神示前巻)
日月(ひふみ)神示

と読み進めていかれるのがおすすめです🙏



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