柿とザクロと空の青
天見あげ雲一つなき青のなか
たわわなる実が秋にとどまる
霜月になりましたが
昨日はとも良いお天気で久々にお散歩に行ってまいりました
ほとんど手入れをしていないであろう庭の果物たちがたわわに実っており
雲一つない空の青を背景にして美しく天の恵みを輝かせておりました
暦の上では初冬ですが
美しい恵みの風景は秋にとどまったまま
しばらく目を楽しませてくれそうです
ワタシの心も愛猫を亡くした秋に留まったままで、たわわなる実がなっていても悲しい気持ちは変わらないという意味もこめて
結句は「留まる」でしめました。
きっと来年の今ごろもたわわなる柿の実をみては、今の悲しみを想い出すのだろうなと。。。
秋空と白い月と色づいた柿
全てが悲しさを呼びさましてしまいます。
お散歩していたら美しいザクロに出会いました。
晴れ渡る青にザクロの赤が映えて息をのむほどでございました🥰
晴れ渡るザクロの紅と空の青
こころ光りて天に抱かれる
ザクロの紅が美しい宝石のように光っており
光る葉のコントラストとともに青に映え
この美しい光景を創りたもうた天が
まるでわたくしを慰めてくださっているようなありがたさと
心のなのトキメキのような幸せを感じ
魂の曇りが取れる思いがいたしました🥰
黄はひかり
緑が天の愛ならば
歓喜つらなる
レモンの木と実
幼少の
おばあちゃんちの軒下に
記憶をいざなう
干し柿を見た
空の青 山の稜線際立てて
どこまで続く天までつづく
あまりにもお空が綺麗だったので
衛星写真を見てみると。。。
高気圧、衛星写真、海の青、
緑の龍が日本列島
とても楽しい霜月二日のお散歩でした🥰
少しずつですが悲しみが癒えてきました
気兼ねなく魚料理ができるのは
君が神さまのそばに居るから
久々に魚料理をしながら、ものすごく欲しがるから、魚料理がなかなかできなかったなぁと、愛猫のことを思いだしました。
思いだすと胸が痛みますが
猫好きの神さまのそばで幸せに過ごしているはずと思うと少し心が軽くなります。
















