お題の"青"で
詠んでみました^ ^
露草の小さき青が咲く窓べ
言葉が舞いて風に消えゆく
飲みこめぬ想いは言葉になりもせず
霜月の湖(うみ)に映りてゆれる
畑の露草はもうほとんど枯れてしまいましたが
窓辺で可憐にさく小さな青い花に慰められております。。。
恋空を青鈍(あおにび)色が埋め尽くす
降り止まぬ雨こころ崩れて
青鈍色
叶わない逢いたい想ひ筆にかえ
青鈍(あおにび)色の茄子日を描く
青白き星屑ドレスに散りばめて
哀傷歌曲のワルツを踊る
天高く雲一つなき青のなか
たわわなる実が秋にとどまる
茶葉むれて今ごろ君は天国で
毛づくろいしてまったりしている
逝く前のとても苦しそうにしていた数日は、思い出すのも辛いのですが、元気なときにいつもそうしていたように、午後の穏やかな時間に南側の窓辺で気持ちよさそうにお昼寝や毛づくろいをしていた姿が思い出されます。
つたない恋歌を読んでいただき
ありがとうございます🙏
どれか一冊
買おうと思っています🥰
サラダ記念日のレビューを読むと、まず一冊目はこれなかぁと思ったりしております🥰






