Twitterに投稿された“巨大キャベツ”が話題です。これは「札幌大球」という品種で、直径40~50センチにまで育ちます。その大きさから農家への負担も大きく、生産が減っている野菜でもあります。
あと北海道はもう少しするとコイツがスーパーに普通に並びます。 pic.twitter.com/Ocx03BdiyT
— 鏡月 (@kyo_gets) October 9, 2021
札幌大球が生まれたのは北海道。北海道では明治初期にいろいろな作物が栽培されるようになりました。キャベツは1871年に試作されたのを最初に広がっていきます。種子を輸入し栽培し、交配を繰り返し、自家採種をしていくなかで、大きくて貯蔵性がいい“札幌大球”が選抜され土着化していきました(参考:札幌伝統野菜「札幌大球」応援隊)。
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