
自分には強みなんてないし、
どうせダメな人間だ
こう思い込んでいる方の大半は、
ご自身の強みに向き合うことが
何かの理由で
難しかった経験を持っています。
日本での教育は、どちらかと言えば
「マイナス→ゼロ」を目指すものです。
マイナス要素が見つかるたびに
「ココがダメ」と言われ続けたら、
「自分は出来が悪い」と誤解して当たり前。
安心して強みを発揮して伸ばすなんて
できるはずがありません![]()
そこで、この記事では
「自分には強みがない」と
勘違いしてしまう原因を
ふたつ、ピックアップします。
その後、対策もお話しすることで
自分には強みがないという呪いから
脱出するお手伝いができれば、と
思っています![]()
【この記事を読んで分かること】
「強みがない」と誤解する原因
あなたの強みを伸ばす方法
「自分に強みなんて、ない」と思い込む、ふたつの原因

「私には強みや取り柄が何もなくて、
生きている価値がないんです」
こう思い悩む人の多くは、
幼少期に原因があります。
ご両親や先生が
「良かれ」と思って言った結果、
強みが封印される
ケースが多いのです。
たとえば、私の場合は
相手の改善点が自然と分かって
核心を突く一言として出てしまうので、
親やクラスメイトには嫌われてました。
「それは言ってはならない」と
叱られたり注意されたり、
時には私の存在を無視されたり。
この状態が続いたら
「これが私の強みだ」と
認識なんてできませんから![]()
もうひとつ、
自分の強みを「ないもの」にする原因は
強みを発揮する前に
不安を感じる要素がある場合。
私、実は
交渉全般に強みがあるらしいのですが、
まだ十分に発揮できてません![]()
トライした回数が少なすぎるので
今のところは「らしい」と言ってます。
交渉の経験が浅い理由が「不安」
- 失敗したらどうしよう、困る!
- 相手を怒らせたら、自分も嫌だなぁ
- 私の話なんて、聞いてくれるの?
強みを発揮する前に不安があると、
当然、途中で止まってしまいます![]()
交渉の強みを持っているのは
すでに何度も教えてもらっているので、
これからご説明する対策を
私自身も実行しているところです。
今までに使ってこなかった強みを活かす、具体的なステップ

では、あなたが持っているのに
今まで使ってこなかった強みについて
どうやって発見し、伸ばしていくのか?
こちらについて、
順序立てて話していきますね。
まず最初にあなたがやるべきことは、
「ないもの」と思い込んでいる
ご自身の強みを発見すること![]()
強みを見つける方法のうち
無料で実行できるものを、
こちらにまとめておきました。
こうして見つけた強みは、
使う回数を増やしてトレーニングです![]()
他人の話を聞く強みがあるなら、
友達の悩み相談に乗る。
物事を整理、分析する強みがあるなら、
SNSで目にする広告を見た時に
「なぜ、この広告で売れるのか?」を
考える習慣をつける。
で、私のように交渉の強みだと、
失敗しても影響の小さい交渉から
コツコツ、続けていく。
これらの方法が
トレーニングとして考えられます![]()
そして、最後に
ある程度の経験を積んだら、
これまのトレーニング成果を振り返って
「やっぱり強みがあるね」と、自覚する。
以上の3ステップを踏めば、
もうあなたは
「自分には強みなんてない」と
がっかりしなくても済みます!
自分の強みを見つける、探す
見つけた強みを使う回数を増やす
成果を振り返り、強みを自覚する

あなたの持っている強みは
神様からのギフトだと思ってください。
生まれながらにして持っている
あなたの大切な財産である強みを
眠らせたままでいるのは、
とてももったいないことです![]()
先ほども書いた通り、
あなたが「自分には強みがない」と
誤解している原因は
分かってしまえば解決できるものばかり。
原因と解決方法については
ここまででご説明しましたから、
あとは「やる」と決めて、
実行するだけ
あなたからの
「強み、見つけました」のご報告を
お待ちしていますね![]()
自分の強みを見つけて、
訓練すればいいのは分かった!
でも、私ひとりじゃ
続けられないような気がする
こんな不安を持つ方に向けて、
実は、こんなサービスがあります![]()
お客様が混み合っていたので、
ご新規での契約をストップしていました。
今なら少し、余裕があるので
何人かはお引き受けできそうです![]()
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