ボランティアは無理のない範囲で | 未経験から半年で月収30万円を達成したオンライン秘書 - 山田亜希子のブログ

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ウメノリカです。


様々なボランティア活動が、今注目を集めています。
ボランティア活動をしている方も増えているのですが、中にはちょっと問題のあるかかわり方をしている場合があります。


現在の日本では、ボランティアとは「自分の自由な意志で、何らかの奉仕活動に参加すること」を指します。
にもかかわらず、「大学の単位が取れる」とか「断りきれなくて」と、仕方なく活動をしている方が増えています。
必須科目でなければ他でカバーすれば済みますし、無理やりボランティア活動をさせようとする人は、そもそもボランティアの意味が分かっていませんから、嫌ならさくっと断りましょう。


私が積極的にしているボランティアは、募金活動です。
時間を割いて何かの活動に参加するのは、小さい子供を抱えている今は難しいのが現状です。
なので、私が納得した募金活動には積極的に参加しています。
ここ2、3年の間でWeb上で募金活動をしている団体が増えたので、自宅にいながらにして気軽にボランティア活動ができるようになりました。


ここで勘違いしてはいけないのが、PTAの役員や地域の世話役をすることは、ボランティアではないということです。
これらの役目は、「自分がお世話になっている組織の世話役は、交代で引き受けましょう」という意味合いを持っています。
つまり、引き受けるあなたにもメリットがあるのですから、ボランティアではないのです。
「やりたくないから」と断るのは、マナー違反になりますから注意しましょう。


ボランティア活動は、「この活動に参加したい」という強い思いを持って、参加するべき活動です。
活動を通じて得られるものとして、活動してよかったという清々しい思いだけがあるのが、ボランティアのあるべき姿です。
あなたに無理のない範囲で、あなたが賛同できるボランティア活動を、ぜひ見つけてください。
それこそが、本物のボランティア活動なのですから。


【提案】無理してボランティア活動をしない
【効果】本物のボランティア活動ができる


読んでくださって、ありがとうございます。あなたとの出会いに、感謝です。


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