ウメノリカです。
私は、1972年11月生まれ、今年で37歳になります。
この書き出しを見て、皆さんはどう思われましたか?
「ウメノリカ、一体どうしたんだ?」とか、「わっ、そんなに堂々と教えて、恥ずかしくないの?」と感じた方は、この記事をよく読んで考えてください。
というわけで、今回は年齢について、考えてみます。
年齢とは、あなたが生物としてどれくらいの時間を生きているのか、それを表す数字です。
年齢に応じて受けることができる公的サービスがある時は別ですが、それ以外の場合では、年齢とは単なる記号でしかありません。
ですから、あなたの年齢を聞かれることがあれば、淡々と答えても特に問題はないのです。
むしろ、年齢をごまかすのは、あなたがそれまで生きてきた人生を否定する行動です。
年上にごまかすと、これから生きる数年間を勝手に付け足します。
また年下にごまかすと、その年数分をあなたから消し去ってしまうのです。
本当に大切なことは、「何年生きたか」ではなく「今までどう生きたか」です。
老人になってもまるで人間ができていない人もいれば、5歳でもう大人のように物事を見る力がある子供もいます。
ですから、自分や他人の年齢を気にすることなく、せいいっぱい生きたいものですね。
【提案】年齢に特別な意味がないことを知る
【効果】年齢を気にすることなく頑張ることができる
読んでくださって、ありがとうございます。あなたとの出会いに、感謝です。
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