メールはすぐに見てもらえないと考える | 未経験から半年で月収30万円を達成したオンライン秘書 - 山田亜希子のブログ

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ウメノリカです。


10年くらい前から、携帯電話のメールがコミュニケーション手段の1つになりました。
ですが、たった10年ですからマナーやルールがまだ固まっていないのが、メールを取り巻く現状です。
そんな中でお互い気持ちよくメールをやり取りするには、何に気をつければいいのでしょうか?


メールは電話と違って相手につながるまで待たないので、せっかく送ってもそれに気づいてもらえない時があります。
私の場合、携帯電話はパソコンデスクに置きっぱなしな上に、メールの着信音は消しています。
これは極端な例ですが、メールに気づいてもらえないことを考えないといけないのは、確かです。


相手の方は普段からメールの返事が早いから、絶対すぐ見てもらえると安心するのも危険です。
いつもはすぐチェックしていても、忙しくてメールを確認できない時があります。
電話は呼び出し音が鳴り続けるので「すぐ出よう」と思いますが、メールは着信音がすぐ切れますから、対応するのを忘れる可能性もあるのです。


メールの連絡を軽く思ってはいけませんし、気づいたら返事はすぐに出すべきです。
ですが、出す時はすぐ見てもらえない場合があると考えましょう。
始めから返事はすぐ来ないことがあると分かっていれば、無駄にイライラすることもなく、お互いに気持ちよくメールを使うことができるのです。


【提案】メールはすぐ見てもらえるとは限らないと考える
【効果】「返事が来ない」とイライラすることがなくなる


読んでくださって、ありがとうございます。あなたとの出会いに、感謝です。


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