ウメノリカです。
私が結婚する前、実家では和室に置かれたちゃぶ台で、食事をしていました。
その部屋は両親の寝室を兼ねていたので、ちゃぶ台の上が指定席というモノは一切ありませんでした。
私自身、どの家庭でもそれが当たり前だと思っていたのです。
ところが、友人の家へ食事に呼ばれた時のことです。
ダイニングに入った時、それまで持っていた私の常識はガラガラと音を立てて崩れていきました。
そこで目にしたのは、モノが山積みにされたダイニングテーブル!
「どこで、ご飯を食べるの?」と思うくらい、大量のモノがあったのです。
食欲が起きるはずもなく、その時の食事は食べたかどうかよく分からないものになってしまいました。
ダイニングテーブルは、食事をするためにあるものです。
なのに、「とりあえず置きたい」とか「いつも使っているから、片づけるのがめんどうだ」と、ダイニングテーブルにモノを置くのは変なことです。
それを毎日繰り返していては、食事も満足に食べられなくなってしまいます。
今、ダイニングテーブルに何か置いている方は、すぐに全部どけましょう。
そして、何もないスッキリとしたテーブルでご飯を食べてみてください。
食べた後の満足感が、それまでと全然違うはずです。
せっかく食べるのですから、食事はリラックスできる空間でしたいものですね。
【提案】ダイニングテーブルにモノを置かない
【効果】食事をゆっくり食べることができ、気持ちが落ち着く
読んでくださって、ありがとうございます。あなたとの出会いに、感謝です。
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