先日、ある方から

 

「懐紙をサラリと使いこなせる女になりたいです」

 

とご相談いただき、その場ですぐに懐紙を差し上げました。ちょうど新しいのを、持ち合わせていたんです。

 

サラリと使いこなすには、まずは懐紙を持ち歩くことからですね!

 

 

懐紙は、お茶席で和菓子を頂く時に使う、小皿代わりのような物として知られています。

 

この懐紙、茶道以外でも実は用途があるんです。

 

・メモとして

・こぼれたり汚れたりしたものをふく

・心付けを包む時に

・他にもティッシュペーパー代わりに

 

和紙でできていて、とても丈夫。適度な大きさということもあり、便利ですね。

 

懐紙の色や模様など、最近は沢山あります。私は白無地を使っていて、稽古、お茶会、茶事、ずっーと白です。

 

ですが、普段持ち歩くのは、透かし模様、エンボス、季節の絵入りが楽しいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

懐紙入れもあります。

 

 

 

 

アマゾンに沢山ありますねー。知りませんでした(笑)。

 

懐紙専門店で選ぶのも楽しいですよ。

https://www.tsujitoku.net/about

 

 

 

出番が少ないからこそ、持っているとイザと言う時に役立つのが懐紙です。

デキル女は懐紙をバッグにしのばせているのです。そして、サラリと使いこなします。

 

私も普段からバッグに入れておかなくては!(笑)。

 

懐紙をさらりと使いこなすデキル女を、私と一緒に目指しましょう♪

 

 

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