茶道を習っていないかたが、茶道体験できる所3つをご紹介します。

①茶道教室の体験
②神社の大寄せのお茶会
③茶道体験のイベント

1つずつ説明しますね。

 


①茶道教室の入門体験


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茶道を習おうと思い、どの教室がいいか選ぶ場合に、実際に教室の体験に行きます。これは、「茶道をこれから習う」ことが前提です。

 

「習ってみたい」と思ったら、まずは「体験はありますか?」「体験に行きたいのですが」と問い合わせましょう。曜日・時間・費用を確認して、門をたたいてくださいね。
 

体験に行っていきなり、「点前」をすることはありません。

茶道教室の入門体験は「お客様」の役割をして、和菓子と抹茶をいただきます。この時、作法も必要ありません。

 

1時間ほどかかりますが、しびれは切れると思います。しびれが切れるのは最初のうちだけなので、1回やっただけで「正座がにがて」とか言わないように(笑)。



②神社の大寄せのお茶会


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※2018年1月湊川神社の大寄せのお茶会に行きました。

1月なのでお茶の関係者は着物の方が多かったです。普段は、着物1:洋服9くらいの割合ですよ。

 

神戸なら、生田神社・湊川神社・弓弦羽神社で、月釜と言ってほぼ毎月、大寄せのお茶会が開催されています。申込は不要、誰でも茶席へ入れます。

 

このお茶会では、例えば20畳ほどの大広間に、一度に30人くらいのお客様が入り、お菓子と抹茶をいただきます。広いので点前をする人は遠かったり背中だったりしますが、ひととおりは見られます。お茶は上座から4人目くらいからは、水屋で点てたものが出されます。
 

大寄せは待ち時間を計算に入れておくといいですよ。お客様が三々五々集まってくるわけではなくて、「席」ごとに定員のお客様に広間に入っていただき、〆てから点前がを始めます。一旦始まると、終わる全員が和菓子と抹茶を頂く)まで、退席できません。前席が入ったばかりだと、1席分の待ち時間(30~40分くらい)があります。


素晴らしいお道具が出ていることが多く、普段は見られない貴重なお道具を拝見できます。



③茶道体験のイベント


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イベントとして茶道体験をやっています。京都では外国人向けも多いようですね。

 

8畳~12畳ほどの茶室で定員は10人くらいまでのものが多いようです。点前を近くで見られて、亭主の点前で点てたお茶をいただけます。
 

通常は、「和菓子と抹茶をいただく」のを、1回通りの体験して雰囲気を味わう感じです。(侘び寂び茶会は、2回どおり繰り返します^^)

 

 

侘び寂び茶会は、③のイベントに入ると思われますが、イベントとは少しちがうような。。。

「茶道のお茶会」としてやっています。


ゆったりと過ごしていただくために、定員は4人。セカセカするのは、茶道には似合いませんから。

 

亭主の私がお一人お一人と対話でき、おもてなしをさせていただける人数です。


次回の侘び寂び茶会は、残席1名さまになりましたよ~♪

増席はありませんので、満席になる前にお申込みください。

 

 

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侘び寂び茶会は今すぐこちらをクリック

 

 

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残席1名さま。侘び寂び茶会