【心静かに筆で令和をしたためる】
心を整え、墨をすり、墨の香りただよい、半紙に筆で「令和」と。

今日は芦屋神社で開催された
~和の心で”令和”を書く~
令和元年記念イベント書道ワークショップに参加しました。
「令和の時代にどう生きるか」という思いを令和の字に乗せて、令和をしたためる。文字をとおして自分の成長を確認する。
そんな今日の「心理書道」。心清らかになる、新しい自分を発見できた、書道ワークショップでした。
茶道とは、またちがう領域。新しい境地が開けた感じがしました。
はじめに、芦屋神社の山西宮司様からの「令和元号について」のお話があり、「大化」という日本を表す元号が始まってからの歴史、日本人の他国を敬う心についてなど、たいへん興味深いものでした。
美しい日本の言葉を選ばれて、丁寧にお話をされているのが印象的でした。
休憩の時間には、季節の和菓子とお茶もいただいて。
谷崎潤一郎も愛したという地元芦屋の和菓子屋さんの練りきり。美味しかったー。
御銘『落とし文』御製:杵屋豊光
墨をする。筆で文字を書く。もう、夢中になりました。半紙に練習したあと、本番はきれいな扇形の和紙に「令和」を。
緊張したー。
「令和」は扇子に表装してくださるんですよ。届くのが楽しみです!
「令和の時代をどう生きるか」を自分に問うワークショップとなりました。それを言葉にした色紙も間もなく届きま~す。届いたらご紹介しますね。
一般日本心理書道協会 山本美佐子先生、マーレキャリア塾 永里真由美さん、ありがとうございました。
写真もありがとうございました。
書道、またやりたいです。


