お茶の稽古を始めて30年。
毎回、とても充実したお稽古ができて幸せです。
今は、週に1回稽古があります。しかも、濃茶と薄茶の両方を毎回稽古しています。
20代の頃は週1回、30代で月3回+お手伝い2回、40代で月2回やっていた、お茶の稽古。
50を過ぎて、また週1回のお稽古ができることは、本当にありがたいです。しかも、とても恵まれた環境でお稽古をさせていただいています。
「お茶をやっています」と話すと
「着物をよく着られるんですか?」
とほぼ必ず聞かれるんですが、ごめんなさい(なぜ、謝る?(笑))。稽古に着物を着ていくことは、ほとんどありません。。。
※この日は、神社の大寄せのお茶会に出たあと、そのまま稽古に行きました。稽古場で着物を着ることが珍しかったので、わざわざ写真を撮ってもらいました。
いつもは、こんなかんじ~。
正座をした時に膝が隠れて、正座を長時間できるスカートはマストアイテム。帛紗を腰につけやすいようにベルトをしています。
他はシンプルにまとめて、30年間変わっていないかも(笑)。ずっとアカ抜けませーーん^ ^;;
稽古といえど、服装は大事で、一人だけ派手になったり、ミニスカートやパンツを履いたり、ヒラヒラが付いていて見ているほうが集中できなかったりするのは、失礼ですね。
ということで、茶道の稽古の服装は、私のをお手本にしてくださいとは言えませんが、
・その場に馴染む、浮かない服装。
・正座をした時に膝が隠れるスカート
・広がりすぎないスカート
・お辞儀をしたり腕を伸ばしたりするので、動きやすいこと(上下ともにパッツンパッツンにならないように)
・色めをおさえたもの
というふうに、TPOを必ず守りましょう。
会社帰りに稽古に行かれる場合は、スカートを履くか、稽古に行く前に着替えるかするとベストですね。
服装も大切なマナーの一つです。
【お知らせ】
未経験者向け侘び寂び茶会は、次回の開催は未定です。
今後は、茶道経験者、茶道教室の先生、それに事業経営者のかたたちを対象とした侘び寂び茶会にしていく予定です。
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