2018年も1週間を切り、カウントダウンに入りましたね!

子供も冬休み。

 

息子は、冬休みの宿題が全部終わったそうで、朝からハリーポッターの映画を観に、お金とピタパをサラッと支度して一人で出かけた。

出かける前に

子「今日の昼ごはん何?」

母「うどんすき」
子「外で食べていい?」

母「いいよ」
子「何時に帰ればいい?」

母「暗くなる前に」
 

そして「行ってきま~す」と(^ ^)/
 

2~3年前までは、「ねーママ、ハリーポッターみたい」と言われて日にちを決めてチケット予約して、車で2人で出かけて私はロビーで本を読んで2時間待っていた。「この年末の忙しいときにっ」とFacebookでつぶやいていたかも。

  


 
 
成長するって、スゴイ!

あんだけ手がかかってたのにっ!


手をかけたらかけた分だけ、スッと離れる。
という言葉は子供の幼いころは、半信半疑だった、イヤ、全く疑っていた。


私はいつも思う。人生プラマイゼロ。

母親が一生をかけて、その子供に手をかける「容量」って決まっていて、
1L=10ml x 100回 になるか、
1L=100ml  x 10回 になるか。

のような感じ^^

※10ml が愛情が少なくて、100mlが愛情いっぱい、という意味ではなくて、例えばの話。


息子が中学生になって、手がかからなくなって戸惑っているのは、きっと親の私のほう。

「手がかからなくなる=いつもウザがられる」とも言える。

 


少しずつ慣れてきた~♪