「タイトルって、どうやってつけますか?」
ブログの記事タイトルは悩みますよね。
質問をいただいたので、過去記事と私のやり方をお伝えしますね。
●タイトルは最初に付ける?最後に付ける?
タイトルを最終的に決めるのは、記事を書いてから、公開直前の最後です。(私の場合)
最初に仮タイトルを入れておいて、記事を書き終え、読み返し、改めて考えます。
文章の表現や誤字脱字をチェックしてからも、まだ考えます。
・何が言いたいのか
・誰にどうなってほしいのか
・一番伝えたいことは何なのか
・読者に響く言葉は何か
・どう表現すればクリックしてもらえるか
・もっと違う言い回しはないか
・言葉の順番を変えたらどうなるか
・てにをは、はこれでいいか
こんなふうに、考え出すとキリがないんですよね。実際のところ。
だから、どこかでコレ!とタイトルを決めて公開となります。
●タイトルより中身でしょ。
んーーー。
中身も大事です。タイトルをクリックして、中身がショボイとガッカリされ、次から読んでもらえなくなる可能性だってありますね。
タイトル「玄関」。最初に読者が目にするところなので、そこから入ってもらえないと、どんなに中身が素晴らしくても読んでもらえません。
しかも、玄関は1つではなく、前後左右にライバルがずらりと並んでいます。その中から選ばれてクリックされて、初めて中身を見てもらえるというわけです。
●タイトルの付け方の法則は?
タイトルの付け方の、法則やハウツーは、こちらの本がオススメですよ。
著者は、3万件のキャッチコピーを作ってきたコピーライターさん。
この本、手元に置いておくと、パッと手に取ってパラパラとめくりながら、”クリックされる”タイトルを作ることができる1冊ですよ。
タイトルの付け方に悩んでいるひとも、悩んでいない人も(そんな人いるのかな。)、必携です。悩んでいない人は、必ず新しい発見があるハズ。
書籍、インタビュー記事、コンテンツ記事、フライヤー、セミナーレジュメ…どんな原稿も必ずタイトルがあります。
私の場合、タイトルでも小見出しでも、決めるのは最後です。
原稿を書いているあいだ、タイトル・見出しのコトは24時間頭から離れません。マジで(笑)。ライターの皆さん、そんなことはないですか?
いつまでも悩むわけにもいかないので、締め切りには必ず間に合わせますがww
このブログは、記事タイトルをちょこちょこ、それもしょっちゅう変えています^^
「かいぜん」というヤツですね。
話はもどって、、、
記事タイトルに悩んだら、こちらの教科書で実践してくださいね!
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