11月はお茶のお正月と呼ばれ、炉を開け、半年寝かせた茶壷を開ける季節です。
この茶壷、蓋を和紙でグルグル巻きにして封をし、封には「印」が押されています。
茶壷を1番目に開けるまでは、御詰(お抹茶の店)の「印」が押されています。
茶会で一旦開け、茶会が終わればまた封をしますが、このときは御詰ではなく、亭主の家の「印」を押します。
茶壺は、「壺飾り」で拝見することができますので、どんな「印」が押されているか、機会があれば見てみてくださいね。
さて、東京の表千家教授者 三木 雄貴秀先生にお声かけいただき、今年の最高級の宇治抹茶を、手に入れることができました。
じゃ、じゃ、じゃーーーーん!
大事に大事に育てられ、一芽ずつ丁寧に手摘みされた茶葉から作られています。
まだ封をしたまんま。
来春2月の侘び寂び茶会のその日に開けて、皆さんに一服差し上げますね。
一服だけじゃなくて、おかわり自由で点てますよ♪
あ、無くなり次第終了です(笑)
侘び寂び茶会の日程は来週に決まりますので、ブログをチェックしておいてくださいね!
それでは、またーー!
書籍の原稿を代筆するブックライターです。

