出版企画書の書き方 2/10。
今日は、【著者プロフィール】についてです。
2) 著者のプロフィール
3) 概要:概要や趣旨
4) ターゲット読者層
5) 目次の構成案:章だてと小見出しのキャッチコピー
6) 類書、類書との差別化
7) ボリューム:ページ数
8) 納期:原稿執筆完了までの期間
9) 販売ルート:著者の応援者、販売見込みなど
10) 著者名と連絡先
ブログやFacebookなどの自分メディアに、プロフィールを書かれていることと思います。
出版企画書のプロフィールには何を書けばいいのでしょうか。
●プロフィールに何を書く?
【著者プロフィール】に書く内容を見ていきましょう。
・名前と肩書き
・あなたは何をしている人?
・活動実績
・これまでの人生で今のお仕事につながっていること。
・現在の活動にいたるまでの経緯。
・なぜこの本を世に出したいのか、何のためか。
・将来の展開やビジョン
・各メディアのURL
これらの項目を、箇条書きではなく、ストーリー形式で書きます。
ドラマのように書こうと意識する必要はありません。
あなたの人生は、もう既にドラマですからね!
あなた自身のストーリーを、あなたの言葉をつむいで書きましょう。
●電子書籍の出版企画書のプロフィール、要るの?
ここで1つギモンが湧いてきませんか?
そう、「電子書籍ってプロフィール要るの?」ということ。
要ります。
出版の前に自分を振り返り、自分の棚卸しをし、自分史をつくります。
自分史だけではなく、出版の目的もハッキリさせましょう。
出版して終わりではありません。
目標を達成したその後に得たいものが、「目的」です。
原稿執筆までに、プロフィール作成作業は欠かせないものなのです。
著者としてのプロフィールを作ることで、モチベーションが上がり、出版に向けての意識付けもできます。
自分一人で作るのは不安という方は、こちらのサービスで私が一緒に出版企画書を作成します。
