書籍の原稿を書きはじめる前に、出版に欠かせないのが「出版企画書」。

 

この出版企画書がしっかりしていればしているほど、執筆で止まった時や迷った時、ブレずに書くことができます。

原点に帰れる道しるべでもありますね。

 

 

入れる項目は、以下の10個です。

 

・書名案:本の題名であるタイトルとサブタイトル

・著者のプロフィール

・概要:概要や趣旨

・ターゲット読者層

・目次の構成案:章だてと小見出しのキャッチコピー

・類書、類書との差別化

・ボリューム:ページ数

・納期:原稿執筆完了までの期間

・販売ルート:著者の応援者、販売見込みなど

・著者名と連絡先

 

 

誰に何を伝えるのか、概要、章だて、どのくらいのボリュームをどのくらいの執筆期間で書くかなど、枠組みと構成です。


最初からサラッとキメの企画書を書けるひとは、ほとんどいないと私は思います。

 

企画の段階で悩みに悩み、あーでもないこーでもないと考ながら企画を練り、何回もブラッシュアップして作成します。

 

項目1つ1つについては、次回から順番に解説していきますね。

 

 

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