出版には出版企画書が必要です。
出版企画書は、原稿を書く前に作成します。
書籍の題名、概要・趣旨、著者プロフィール、章だて構成などを書きます。
商業出版をめざす方のための、出版企画書を作るセミナーも開催されていますね。
電子書籍の出版においても、出版企画書は必要で、とても大切です。
読者や、目次構成を決めないで、原稿執筆に入るとどうなるか。。。
・迷走しますよね。
・ネタも尽きてきます。
・結局何が言いたいのか分からなくなる・忘れる。
・先が見えないので見通せない。
・・・
どうなるかは、予想できないくらいコワイ結果になりそうー!
ブログ記事1つ書くのでも、「誰に何を伝えるか」が決まっていなければ、時間がかかり、時には未完成で終わることもあります。
頭の中にあるだけでは、人は忘れてしまいます。
きちんと企画を決めて、文書に残しておく必要がありますね。
出版企画書は、
・人でいえば、骨格。
・建物でいえば、基礎と鉄筋鉄骨。
・樹木でいえば、根っこと幹のようなもの。
なくてはならない、しっかりとしたものであればあるほど、原稿執筆のプロセスにおいて頼りになります。
約8万文字(ビジネス書1冊の文字数の目安)の書籍でも、2万文字の電子書籍でも、出版企画書は同じくらい重要です。
次回は、出版企画書に書く項目についてお伝えしますね。
【予告♪】
出版企画書作成を含む、電子書籍原稿作成サービスを、明日からスタートします。
