6月22日(金)に、神戸市東灘区の公民館で講演をさせていただきました。


こちらのサークルさんからは、去年に続いて、ぜひ今年もという嬉しいご依頼でした。

演題は
「笑顔と愛情あふれる

 会話のコツとタイミング」。

 

内容は、主にこちらの2つです。

・子供の甘えの受け止め方

・子供を伸ばすほめ方

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3才児以下のこちらのサークルでは月に1回活動があるんですが、毎回シルバーのファミリーサポータの方たちが、子供を見守ってくださるそうです。

子ども1人にお1人ずつくらい、サポーターの方がいらっしゃるとか^ ^

だから、毎回お母さんたちは、子どもと2時間くらい離れて活動できるんですよ。

毎月なので、子供たちもすんなり離れるようになりますね!


こういう時間、大切ですよねー。

そんな貴重な時間をお借りしてお話させていただくので、過去のアンケートからお母さんたちの知りたいことを盛り込んだり、多くのワークを取り入れたりしました。

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掲載の許可をいただいた方の感想を、ご紹介します。

カッコ内は、イニシャルとお子さまの年齢。
 

話の聞き方や子供の関わり方や、アンガーマネジメントのお話をお聞きできて、大変勉強になりました。

 

先生のお話はとても具体的で、自分の経験に置きかえることができ、納得できました。


また、お母さん方とのワークショップもあり、他のお母さんがどうされているかについても、話をシェアすることができたので、楽しかったです。
ありがとうございました。


(M.A.さん、2才、0才)

※アンガーマネジメントについては、参加者の方からお話がありました。

 

聞き方の”共感”は、子育て本などを読み、頭の中では分かっていても、現実はほとんどできていなかったと思います。
 

だいたい命令、脅迫、ごまかしが多いです。
せめて、一日数回は共感したいです。


(A.M.さん 3才)

 

 

できていないことを指摘するのではなくて、これまでにできていることをほめる。
 

ー>「大人に当てはまることは、子供にも当てはまる」お話にハッとさせられました。

(K.A.さん 3才、7才)

 

 

自分と夫との会話を例にすると、自分ゴトとして受け止めやすくなります。

言われて嬉しいコト、言われてイヤなコト。

その辺りが、分かりやすかったかなと思います。

 

ワークは盛り上がりましたね~。

「うちも!うちもー」「わかるわ~」と、話が尽きません^ ^


喜んでいただけて、私も嬉しいです!
 

1時間半くらいでしたが、終わるころには、お母さんたちの表情が上向きに晴れ晴れしく、明るくなっていました♪



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