子育てのイライラの元は、子育てにあらず」

の続きです。

 

こちらの記事で、イライラして思わず「いいかげんにしなさい!」と爆発してしまうとき。
その原因は「自分の思い通りにならない」ことにあって、子どもの困った行動は、トリガーに過ぎないことをお伝えしました。

では、自分の思い通りにならないとき、どうすればイライラを爆発させないですむのでしょうか。

爆発は、ストレスがたまりにたまって、キャパを超えてしまったということ。
ストレス解消法は多々あると思いますが、ここでは私自身が効果があると実感する、ストレスをためない2つのコツをお伝えします。

 

1つは、イヤなことはイヤと言うこと。

イヤの意思表示は、相手のことがイヤだと言っているのではなくて、自分の気持ちがイヤだと言うのを伝えること。
自分を大切にして、自分に正直になることでもありますね。
 

イヤと言わないで、自分をごまかすと後味が悪くモヤモヤするものですね。
この時の私のように

とはいえ、人間ですのでガマンもするし、イヤだと思う100%の場面で、イヤが言えるわけではないですよね。



なので、2つめは、自分のストレスのケアの仕方を、知っておくことです。

 

エステに行って、体と心のケアをしてもらう。
ネイルをオシャレにして、手元を楽しむ。

美味しいものを食べに行って、心もお腹も満足する。
友達に話を聞いてもらって、スッキリする。
趣味に没頭して、何もかも忘れる。

プロの〇〇セラピーを受けて、心身ともに癒される。
お花を買って生けて、生活空間を快適にする。
好きな香りに包まれる。

 

 

一時的なしのぎに思われるかもしれませんが、癒されていくうちに、「あんなに思い詰めていたのがウソみたい」と後から振り返ることもしばしばあります。
 

自分が何が心地良いかを知ると、自分にドンピシャなストレス解消法が見つかりますよ。

自分を大切にできないで、家族や周りを大切にできない、とも言われますね。
まずは、自分のケアから。

上手くいくときも、上手くいかないときも、自分にとって心地良いものを知っておけば、バクハツ!なんてことは避けられますね♪