一日のはじまりに、気持ちよく挨拶ができると、その日は気分よく過ごせる、というのはよくあることですよね。

わたしたちは、挨拶をすると気持ちが明るくなるのはなぜでしょうか。

そんなの当たり前やーんーだけど、あえて理由を考えると、3つ思いうかびました。


・挨拶は、人との距離がちぢまる最初の一歩


人は人との関係の中に、喜びを見出すと言われていますね。

挨拶は、人との距離がちぢまり親しくなる最初の一歩。
 

一番ハードルの高い一歩目を越えると、景色が変わるし、つっかえていたものが通った感じでスッキリしますね。


・相手への言葉は自分への言葉
 

自分から発する言葉は、自分への呼びかけになります。
 

自らの意志で、自分の声で、自分に聞こえる、挨拶。
発した自分自身も気分が良くなるということかな。


・挨拶は相手への思いやり
 

こちらの記事にも書いたけど、挨拶=美しい日本語は、思いやりから来ていると私は思います。
 

「おはよう・こんにちは!」だけじゃなくて、「お先にどうぞ」や「お元気ですか?」などの挨拶も、相手を気づかうか気持ちから、出てくるものですね。

 

 

挨拶をすると気持ちが明るくなる理由は、

・挨拶は、人との距離がちぢまる最初の一歩だから

・相手への言葉は自分への言葉だから

・挨拶は相手への思いやりから

 

私はこんなふうに考えました!

理屈で説明してナンですが、気持ちの良いものは、気持ちが良いのです(笑)理屈抜きで。。。^ ^;;

 

どんな時も、挨拶って人との距離をちぢめる第一歩。

人ってやっぱり人と近づきたい、ということかなー。

 

 

何だかまとまらなくなったので、今日はこのへんで。

それでは、またーー!