気持ちを整理できると、心にゆとりが生まれます。
気持ちの整理って、あちこち散らばっているものを1つにまとめたり、思いのカケラを1か所に集めて確認したりすることかな。
パソコンのハードディスクも、ファイルを保存したり削除したりを繰り返すと、途中に抜けができます。
その抜けをギュッと詰めると、余った使えるハードディスクの容量が増え、おまけにパフォーマンスも快適になります。
それと同じように、気持ちの整理をすると、心に「余白」が生まれる気がします。
余白がなくて、パンパンだったら、しんどいですよね。
いっぱいいっぱいのときって、自分に何も入って来ない。
何を言われても、受け皿となる「余白」がないからです。

やかんに、スレスレまでお水を入れて沸騰させたら、きっとあふれちゃいますよね。
スパゲッティやカレーを、お皿の端の端まで盛り付けたら、食べにくーい。
タオルが引き出しにギューギューに入っていたら、取り出しにくいですよね。
もちろん、新しいタオルはもう入らない。
余裕がないと、夫がお皿洗いをしてくれても、「イヤミかー」と感じてしまう。
手伝ってくれてるコトを素直に受け取ることができなくて、「どうせダメな嫁」とスネてしまう。
「ありがとう」と言えなくなってしまいますね。

だから、いつも「余白」を持てたらいいなーと思うわけです。
ひとの話を聞いて、信頼関係をきづき、
美味しく食べられて、健康になり、
ものごとを楽しめて、人生まるごと楽しく、
「ありがとう」と素直に感謝できる。
そして、きっと笑顔でいられる。
さぁ~お花見を楽しみながら、気持ちの整理をして、心に「余白」をつくりましょう~♪