茶室というのは、必要なものだけが、定められたところに置かれています。
写真の左下の「風炉と釜」は、畳の目数で置き場所を決めています。

表千家お家元の水屋(木でできた棚)でお茶碗を置く場所は、そこだけが丸くへこんでいるそうです。
何十年、何百年ずっと、同じ場所にお茶碗を置き続けているのですね。
掛け軸、花入れ、風炉、水指、お茶碗・・・・置いているところは、いつも同じで整然としています。
使わないもの、不要なものは一切ありません。
「一服のお茶を美味しくいただくこと」ただそれだけのために、すべてがあります。
だからこそ、その1点に集中できるのだと思います。
部屋や机の上が整理整頓されていると、集中力が高まるというけれど、やっぱりそういうことってありますね。
年末だし、ふだん開けないクローゼットや物置き、本棚、机の上、整理整とんすることにします!
1つずつ1点を見つめて。
Before(現状)の写真はお見せできません(^_-)-☆
あなたも、わたしと一緒に、断捨離しませんか~♪