お茶の稽古のときに、欠かせないものがあります。それは、

白いソックス

先生のお宅や稽古場へ行き、必ずきれいなソックスをはいてから、玄関を上がります。着物のときは、足袋をはきかえます。
 

外ではいてきたものは汚れているので、玄関に上がる前に、あるいは茶室へ入る前に、きれいなソックス・足袋にはきかえるんです。
 

 

外を歩いて、足袋が見た目にそんなに汚れるわけではありませんが、その小さな見えないほどのちりも、持ち込まないという気づかいですね。
 

(昔は道が舗装されていなかったので、外を歩くと実際に足袋が汚れていたということもあります。)

 

ふだんの外出では、

・懐石料理や料亭へ行くとき
・靴を脱いで上がるお店に行くとき
・神社などで催される大寄せのお茶会に


ソックスを持って行き入口で、はくといいですよ。

特に夏場に素足の場合は、玄関でソックスをはくのはエチケットでもありますね。

 

身だしなみやマナーって、相手への思いやりから生まれるものですね。

 

良かったらお試しくださいね♪