いつもありがとうございます。
思春期がラクになる!親子の会話アドバイザー 市川弘美です。
世の中に「ほめ方・叱り方」の本やメソッドはたくさんあり、そして「ほめない・叱らない子育て」もありますね。
わたしも先日、図書館で「最強のほめ方・叱り方」が特集の雑誌を、キャッチーなタイトルに惹かれて即借りしました^^
ほめ方・叱り方を知りたいのは、こんな悩みがあるからではないでしょうか。
・子どもに、何かあるとすぐに大きな声で叱ってしまう。
・つい、キツク当たってしまう。
・「何回言ったらわかるの!?」は言いたくない。
・「もぉーダメって言ったでしょ」とか否定のことばを使いたくない。
・ほめるのが苦手、ほめる所が見つからない。
・ほめていると、てんぐになっちゃって、このままほめてても、大丈夫?
・「スゴーイ!」しか言葉が見つからない。
あなたは、他にもありますか?
また、ほめる・叱ることに対して、結果を期待します。
ほめたら、もっと上手になってほしい。
叱ったら、その行動はやめてほしい。
でも現実はなんだか、子どもの成長も感じられないし、いっつも同じことで叱っている。。。
伝わっていないんじゃないかなと、心配になるわけです。
たしかに、あたまごなしに「ダメ」「やめなさい」だけキツク言ったり、いつも「すご~い!」だけでは、ママの言いたいことは伝わらないこともあるかもしれませんね。
では、どうすれば伝わるんでしょうか。
わたしは「気持ちも一緒に」伝えることをオススメしています。
ただ「不愉快・心配」だけではなくて、何がどうして不愉快なのかを、子どもに分かるように話します。
スゴイ!だけじゃなくて、どこがどんなふうにステキなのか、具体的に子どもに伝わるように話します。
どちらも、「ママの気持ち(感情)」を言葉であらわす、ちょっとしたコツがあります。
そして、「ほめる・叱る」タイミングはとっても大切。
子どもに伝わり、それを受け取ってくれるかどうかは、タイミングもカギをにぎっているんです。
そんな『伝わる「ほめ方・叱り方」』のコツとタイミングは、こちらでお伝えしますね。
お会い出来るのを、とっても楽しみにしています♪

