レッスン終了後の眼差し
ママが綴ってくれました♡
智恵子先生とパステルの日
2015年からパステルアート講師の 千葉 智恵子 さんに、教えていただいています。
智恵子先生は、娘が地域の幼稚園に入園した時、ついてくださった幼稚園の先生でした。卒園して数年後、パステルアートの講師になられたと伺い再会し、レッスンをお願いしました。
智恵子先生とのパステルアートは色を楽しむ時間。娘の視線にしっかりとパステルを映し、「この色、どおかなぁ~」と時間をかけてやりとりをします。
たくさんのパステルから、いろんな色があることを知りました。
好みの色はどうも、赤、ピンク、オレンジ…あたり、じーっと見つめる時間が長いのです。
好きな色を使う時はよく手が動きます。ぐいぐいっと押し付けて濃いピンク。えいっ!と大きく動かして躍動的なピンク。
そんなに好きじゃない色は、ぷいっと視線をそらします。それでも描いてみよーと誘うと、のり気じゃないのがバレバレ、手がほとんど動きません。
智恵子先生と積み上げてきた色の勉強。サポートとして手を添えてもらい、自由におもいっきり描くという経験。長い時間をかけて築いた直接的な信頼関係が、表現することの楽しさを教えてくれました。
智恵子先生ありがとうございます。
最近取り組み始めた視線入力で描くデザイン。これが娘らしくて、ステキだなぁと感じるのも、この経験があればこそだと思っています。
ステキな人たちにめぐり会い、いろんな方法を授けてもらい、娘の日々が彩られていきます。幸せです。
これからの活躍から目が離せない!
後ろに続く人の光になーれ✨


