何年か前に書いた、脳をクールダウンする香り
(https://ameblo.mom/happynews333/entry-11960711713.html)
という記事で
セルフアロマトリートメントをしたかった。
その日は、なんとなくそんな気分にもならず。
アロマバスに浸かった。。。ということを書きましたが
なぜ取り立てて書いたというと・・・
『セルフアロマトリートメントをすること』と
『誰かにアロマトリートメントをしてもらう』こと
どちらも体に対しての刺激は同じ効果ですが
脳への刺激は全然違います。
【リラックスの種類】が違います。
アロマトリートメントをしてもらう(受ける)とき、脳は受身状態になります。
脳はアロマトリートメントの心地よさを
ただただ受けとろうとし 感覚の中から快感覚を思い切り感じ取り味わうことができます。
快感覚を味わう以外、脳は完全にお休みしている状態になります。
【受動的なリラックスの状態】
それが自分で行う(セルフアロマトリートメント)のとき、脳はやる気状態になります。
脳は疲れたところへアプローチしようと考え、考えに基づいて手を動かすので
快感覚は味わいますが、脳はお休みではなく働いている状態になります。
【能動的なリラックスの状態】
どちらも【気持ちよい】のは変わりなく
セルフケアとしてこまめにセルフトリートメントをし、
能動的にリラクゼーションすることはとても大事です。
だけど脳がフル稼働して、クールダウンができないくらい
脳がとても疲れているときや
脳みそがとろけるくらい深くリラックスしたい時、
心は、受動的リラクゼーションを求めていることが多いです。
そんなときは
昨日の私のように応急処置として
アロマバスを利用したりアロマグッズに頼るのもいいでしょう。
しかし、信頼できるセラピストからのアロマトリートメントを定期的に受けることがおすすめです(^^)
できれば
おうちでちょこちょこセルフアロマトリートメント
そして時々プロのセラピストからアロマトリートメント
を受けてくださいね。
医学の父と言われるヒポクラテスも
アロマバスとアロママッサージを
おすすめしていますよ。
◆医学の父ヒポクラテスの言葉◆
「健康は、芳香風呂に入り、香油マッサージを毎日行うことである。」
ヒポクラテスは
芳香植物を積極的に治療に取り入れ、入浴やアロママッサージ(ヒポクラテスが生きた時代は香油マッサージ)
を推奨していたと言われています。
