わたしがセラピストになるまで①②③の続きです。
私は、大手エステサロンで働いていました。
服飾デザイナーから思い切って転身した憧れの職場は
当時全国で売り上げ1位といわれたお店。
活気がある反面、とても忙しく
施術者不足で一日に10人のリンパマッサージ、脱毛5時間ぶっ通し、
フェイシャル10人ぶっ通しなどという、過酷な日常だったのです。
施術者の健康も危ぶまれるような危険な状態でした。
今で言う、完全にブラック企業ですよね。
脊髄側弯症の私は、同じ姿勢を長時間取ることで体に大変な負担がかかってしまうため
毎日整骨院に行き、テーピングを背中に貼って出勤していました。
ハードだけど<お客様の役に立っている!!>という充足感を感じながらの仕事。.
やはり長くは続かず、ついに体調を崩してしまいます。
⑤に続きます。
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