40代〜50代、もう頑張らない。8割断捨離で「めんどくさい」を卒業しました
「片付けが得意だから、ミニマリストになったんですよね?」
よくそう聞かれますが、実は正反対。
私はもともと、筋金入りの「めんどくさがり」で片付けが大の苦手でした。
その歴史は古く、大学時代に住んでいた寮では、あまりの汚部屋ぶりに寮母さんが絶句してしまったほど(笑)
足の踏み場もない部屋で、探し物ばかりしていたのが私の原点なんです。
そんな私が、40代に家中の8割のモノを手放しました。
11年かけてたどり着いたのは、「頑張って片付ける」ことをやめるための、究極の引き算でした。
「掃除」すら、断捨離できました
◎ミニマリストの美と健康の
フラクトオリゴ糖
22歳から25年間、ずっと持ち続けていた車を手放したとき、思考がパッと晴れました。
「あぁ、私が維持していたのはモノじゃなくて、管理という『めんどくさい手間』だったんだ」と。
それは家の中も同じです。
モノがなくなれば、ホコリを払う手間も、どかす作業もなくなります。
8割のモノを手放した結果、私の中から「掃除」という家事そのものが断捨離されてしまいました。
今のわが家には、複雑な収納術も、便利なはずの掃除グッズもありません。ただ「余白」がある。それだけで、掃除は驚くほどラクになるんです。
浮いたエネルギーで「最高のギフト」を
◎ヴィンテージ調キャビネット
モノを減らし、管理の手間や出費を削ぎ落としたことで、自分へのご褒美の仕方も変わりました。
今、私は月に1〜2回、掃除のプロ(代行サービス)の方に来ていただいて、家全体をリセットしてもらっています。
「ミニマリストなのに自分でお掃除しないの?」
と思われるかもしれません。
でも、8割捨ててベースが整っているからこそ、プロの方にお願いすると、短時間で家中がピカピカに輝き出すんです。
◎パラティッシ/ プレート
自分で必死に頑張るのではなく、生まれた「お金と時間の余白」を使って、心地よい空間を維持してもらう。
これこそが、40代・50代からの「頑張らない豊かさ」だと思っています。
「めんどくさい」は、変化のサイン
「片付けなきゃ、でもめんどくさい」
そう思うのは、あなたが怠けているからではなく、モノが多すぎるというサイン。
かつて寮母さんを驚かせた汚部屋の住人も、今はスッキリとした空間で、次男と穏やかな時間を過ごしています。
しかも再来月は、ハワイに留学中の長女が、夏休みで2か月ほど帰国する予定です(長い!笑)
収納を頑張るのをやめて、8割手放してみる。
その先に待っているのは、「めんどくさい」から卒業した、驚くほど身軽で自由な日常です。
April 2026
no.1
◎La-gemme
わぁ!La-gemmeさんの別注
POLOの新作がいい♡
ベージュが気になってます…
no.2
◎dark angel
累計100万枚突破した春の定番、
ワイドパンツ、私も毎年リピート
してます!春はピンタック、
夏はフラットウェストをヘビロテ♡
no.3
◎amely
デニムシャツの季節、もうすぐ到来!
今年も春から秋までいっぱい着ます♡
ヴィンテージライクなのが素敵..
no.4
◎for/c
大好きなfor/cさんの
スウェットライクなニットが
めちゃくちゃおしゃれ♡
短め丈だからインせず
パンツにもスカートにも合わせられます
no.5
◎e.n.
ストンと落ちる生地感、カーブのシルエット..
素敵すぎてブラックとアイボリーを持ってます♡
2月だけどもう履いてます!
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皆さんがスッキリ心地良い暮らしを
叶えられますように
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