こんにちは!
ゆるミニマリストのみしぇるです。
前回のブログもたくさん見ていただき、ありがとうございます 
↑「その習慣ほんとうに必要?」と問いかけてみたら、力がふっと抜けて。無意識で背負っていたルールを手放しただけで、暮らしが一気に軽くなりました。
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11〜12月に片づけたい10の場所。今やると来年がほんとに違う
年末が近づくと、「来年こそはスッキリ暮らしたい」と思いながら、気づけばそのまま年越し…そんな経験、ありませんか?
でも実は、11〜12月は家じゅうを完璧に片づけなくても、ポイントを絞るだけで来年が驚くほどラクになる時期なんです。今この時期に整えておくことで、年明けの自分が一番助けられる場所があります。
① 玄関
いらない靴や紙袋を減らすだけで、動線が一気に軽くなる
② 財布・バッグの中
レシートや期限切れカードを抜くだけで、金運と気分が整う
③ 冷蔵庫
賞味期限切れの整理で買い物も献立もスムーズに
④ 洗面台の引き出し
使っていないコスメを手放すと朝の支度がラクに
⑤ クローゼット
今季着ない服を見極めるだけで迷いが減る
⑥ 書類・紙もの
保管と処分を分けるだけで頭の中までスッキリ
⑦ キッチンの作業台
モノを置かないだけで料理のストレスが減る
⑧ スマホの中
写真やアプリの整理で思考まで軽くなる
⑨ 寝室
視界に入るモノを減らすと眠りの質が変わる
⑩ 押し入れ・物置
忘れていたモノを見直すだけで、未来の余白が生まれる
全部を一気にやらなくて大丈夫。
今日は玄関、明日はスマホ、そんな「1日1か所」くらいの感覚で十分です。
片づけは「モノを減らすこと」がゴールではなく、「来年の自分をラクにする準備」。今ここで少しだけ整えておくだけで、新しい年のスタートは確実に変わります。
片づけが進むと、不思議と「来年はこんなふうに暮らしたいな」というイメージも自然と浮かんできます。それは、頑張って無理に思い描く理想ではなく、今の自分にちょうどいい、等身大の暮らし。
年末の小さな見直しは、そんな未来への静かな整えでもあるんですよね。
忙しい時期だからこそ、完璧を目指さず、できるところから少しずつ。その積み重ねが、気づけば新しい年の安心感につながっていきます。
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