iPhoneはAndroidスマホのようにMicro SDを内蔵できないので
写真で容量がいっぱいになってどうしよう!って話になりがち。

カオルP的には「おもいでばこ」が一押しなのですが、
USBメモリに一旦書き出すという方法もあるにはあります。

以前こちらの記事で触れたUSBカメラアダプタを使います。
※こちらで紹介しているものはLightningケーブルで繋ぐタイプになります。
 

純正品

 

安いやつ

※私が買ったものはすでに販売終了っぽいので同等な感じのになります↑

 

使用イメージ

 

iPhoneの写真アプリから「共有」>「ファイルに保存」で写真を書き出すイメージです。
説明書を読まないとちょっと悩む操作かもしれませんが、特別な設定は不要です。


付属の説明書

 

ですが、とてもシンプルなせいか
上の写真のように今は販売されていないiPod touch(第7世代)でも動作しました。

iOSは15.8.3です。

これを使えば、書き出したい写真をUSBメモリに書き出すことは簡単なので
例えば大事な写真だけ手元にバックアップするとかには良いかもしれません。

アダプタを使わずiPhoneに直接繋げるUSBメモリもあります。
この手の商品はAmazonで検索すると沢山ヒットしまね。
使い方は同じです。
単純にiPhoneの写真をバックアップしたいのであればカメラアダプタは不要なので
こちらで十分かとは思います。

 

 

要はiPhoneに外付けUSBメモリを接続するということです。



USBメモリに写真をコピーするまではいいのですが
iPhoneの容量空けたいからってiPhone側の写真を削除したら、
それはバックアップじゃないですよ。
こちらの記事も是非読んで欲しい。

 

 

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