写真活用専門家のカオルPこと西塔カオルです。
カオルPは写真整理アドバイザーなのですが、
よく自分のことを「写真活用専門家」と言っています。
それは「写真整理」という言葉が非常に曖昧だからということがあります。
「写真整理」という言葉は人によって持つイメージ、期待するイメージが違うのです。
「写真を整頓する」というのは共通のイメージかと思いますが
目指すところによって、方法が違うんですよ。
これは目指すところ、つまりゴールのイメージが、
あまり言語化されてきていないからよく分からないんでしょうね。
写真の出口をどう考えるか、ということです。
大体こんな感じで写真の役割があるのではないでしょうか?
- 日々の生活の中で楽しむもの
- 歴史として残していくもの
- 情報として役立てるもの
カオルP的には「写真整理」というと
「家族アルバム作り」が最も身近なものかなと思います。
これは
「2.の歴史として残していくもの」
というイメージが強いかもしれませんが、
実は違います。
「1.日々の生活の中で楽しむもの」
です。
写真は、子供と、ご主人と、両親と
楽しい時間を共有するのにとても便利だし、
写真を通して、楽しい話をするだけで、
子育てに良い影響があることは分かっているわけですから(ほめ写)。
子育てに忙しい時期、
写真をアルバムにしたりする時間はないのかもしれません。
子育てが一段落したら、
お子さんへのプレゼントとしてアルバムを作って贈るのも勿論良いとお思います
(二十歳のお祝いアルバムを参考にしてね)。
でもね、
そんな大げさに考えてしまうから
いつまでたっても写真は眠ったまま。
お子さんが見る機会を奪ってしまっているとも言えます。
毎月数枚でもちょっとプリントして目に付くところに飾ってみるだけでもいい。
それは立派な「写真整理」なんですよ。

これは先日の写真展でプリントを展示している様子ですが、
紐とクリップだけで簡単に飾れます。
縦ガーランドなら、場所も取りません。写真を交換するのもめっちゃ簡単ですよ!
持っておきたいアルバム「あんしんアルバム」
子供に贈りたいアルバム「二十歳のお祝いアルバム」
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