写真整理アドバイザーで
写真整理協会顧問のカオルPこと西塔カオルです。
このブログでは写真の整理やアルバムの整理について色々な記事を書いていますが、
結局のところ、どうすればいいのか?
という話をしますね。
つまるところ、
特に大事な写真はプリントすれば良い。
それに尽きます。
どれもこれも大事、とっておきたいという場合には大量保存に場所を取らないデータがオススメ。
ですが、データはバックアップが肝心です。
そして、何かの理由で壊れることはあり得ます。
明治時代の写真が今見れるのは結局「紙」で残っていたから。
プリントはそういう意味では最強のバックアップなんです。
でも、大量写真時代、
撮った全ての写真をプリントするのは無理ですね。
無理ですし、あまり意味もありません。
だから大事な写真だけ!
それだけで良いから、プリントしておけば良いです。
年10枚程度で良いんです。
「その10枚が選べないんだよ!」
という声が聞こえてきました!!!笑
そうですね。
いきなりやるとなかなか難しいかもしれません。
実は「慣れ」るのが一番です。
慣れるまでは
- 第一印象で好き!
- ハレの日のもの
- ハレの日の中でもなるべく表情が良いもの、人が多く写っているもの
といったことを基準に選べば良いですよ!
ファイリング方法や
より楽しむための方法は本当に沢山あります!
「二十歳のお祝いアルバムレッスン」はじめ当ブログや冊子「写真のきもち」など
様々な機会で具体的にお伝えしています。
追記)
本当はできたらそのプリントした写真データだけはちゃんと保管しておくと良いです。
あとで焼き増ししたいとかプリントした写真が傷んでしまったといった場合に
データが備えになりますから!
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