先日こちらの記事でスキャンアプリを紹介させていただきました。

 

もしかして勘違いをされているかもしれませんが、
この記事はあくまでも、一過性のある(すぐ捨てる)書類についての話ですヨ。


写真の整理でスキャンをするなら、スキャナーの方が良いです。

歪みもありませんし、解像度も高く設定できます。
また色調補正が高機能だったりするからです。

スキャナーはどれか1つを持っていれば万能というわけではなく、
原稿の状態によって様々なものがあります。

  • フィルムならフィルムスキャナー
  • 綴じてない書類ならスピーディなシートフィードスキャナー
  • 大きな書類も楽々なフラットベッドスキャナー
といった具合です。

今日は、写真・アルバムの整理でスキャンするのに
ちょっと面白いスキャナーがあるので紹介します。
 

自炊って何?本をバラさずにデジタル化できるSV600

アルバムの話から少しそれますが、本をデジタル化するケースというのがあります。
俗語で「自炊」。
電子書籍に関する自炊(じすい)とは、自ら所有する書籍や雑誌をイメージスキャナ等を使ってデジタルデータに変換する行為(デジタイズ)を指す俗語。
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
この時、便利なのがオーバーヘッドスキャナーです。
通常、本のように綴じてある原稿ですと、バラバラにバラしてシートフィードスキャナーに送り込むか、フラットベッドに押し付けてスキャンすることになります。
原稿(本)を壊す事になったり、厚い本だと開いてガラス面に押し付けるのも大変ですね。
 
こちらのSV600なら、本を開いた状態で上から撮影するイメージなので
楽にスキャンが可能です。

 

 


アルバムのように台紙から写真をはがせなかったり
冊子をバラせない時には便利ですね。

また子供の作品・・・クレヨンで描いた絵などもスキャナーを汚すことなくスキャンできるので便利です。

ちょっとお高いのと置き場所が必要なので、カオルPは残念ながら持っていません。
写真店によっては置いてある店舗もありますよ。
 

ちょっと面白いスキャナーの話

お台場にある「チームラボ」の中には「グラフィティネイチャー」や「世界とつながったお絵かき水族館」といったコーナーがあります。
自分で塗った動物や魚がその世界に入り込んで動き出すのでとても面白いです。


左はカオルPが塗ったピカチュウ柄のカエル。
食物連鎖がわかる世界に解き放つのですが、すぐに食べられてしまいました。
 

娘の塗ったタカはやたらと強くて、ずっと飛んでました。楽しい。

SV600はこれらの動物や魚の絵のスキャンにも使われているようですよ!
面白いですね!

デジタル化ってこんなことも出来るんだ!!と思う使用例です。

こんなところにScanSnap ~teamLab お絵かき水族館

 


 

 

本持っておきたいアルバム「あんしんアルバム
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メモ西塔カオルHP「笑いジワ本舗」

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