こんにちは。
ハッピーフォトアンバサダー西塔薫です![]()
スマホカメラレッスンもしています(^^)
夏休み中、子供達とスカイツリーにのぼってきました。
すごく近いのに、中に入ってのぼるのは初めて!
ちゃーんと有料フォトスポットがあります。
(もちろん、こちらのカメラでも無料で撮影してくれるんですが)
時刻的に逆光でした。
プロは、フラッシュ焚いてました。
「おお、そうか、ならば」と思って、
フラッシュ点灯するようにしてカメラを渡しましたよ。

私のカメラで撮ってもらったもの。
設定甘すぎた
ヘタレ。X-A1。
撮ってもらったもの。
背景合成?ってくらい、しっかり撮れてます!
まんまと買う![]()
さてさて、
現場は観光地だけに、
「写真撮って」とお願いされることが何度か。
全部スマホでした。
普通に撮ると顔真っ黒になっちゃうんだけど?!
撮る時に、ちょっといじれば直せるのに、
本人たちはOKだと言う。歯がゆし。
それと、気がついたのは、
親はスマホ、
子供はコンデジ。
っていうパターンが多かった!
親はスマホで撮るから、使わなくなったコンデジを
子供に使わせているのかも!?
(まあ、うちもそうだ)
スマホでフラッシュつかない〜となって、
じゃあって、子供が持ってるコンデジ渡されたけど、
やっぱりつかない![]()
人多いから、いちいち設定見てあげられかったけど、
本当はもっとマシな写真は撮れるはず。
それでも、
撮らないという選択肢よりも
撮った方がいい、
カメラ買わなくなったから撮らないの、と、
とりあえず撮るだけは撮る、
だったら、後者がいいと思うわあ。
デジタル時代、撮りまくりで
大量写真に悩まされるけれど、
それでも、それは「撮らない」(撮れない?)より、
ずっといいと思うのです。
だって、
その時しか撮れないものは沢山あるんだもん。
失敗写真だとしても、
それは改善の手立てがいっぱいあるから!

