公民館でチラシを見つけて
応募した「さけトバ作り」

大人気講座のため抽選で
午後の部に当選!


アイヌ記念館の副館長さんから
昔話を聞かせてもらいました

色んな動物や人間で
食べ物を分け合って生きてきたし
これからもそうしていきましょう
という内容

それから調理開始
こちらがサケ

特別な許可を得て仕入れたサケだそう
色が違うよね
川に上ってくる鮭を捕るのは密猟なので
アイヌの人達は
昔ながらの文化を復活させたいと
願っています

川に戻ってくるサケは
脂が丁度良い具合に落ちて
トバにすると美味しいんですって

ぬるぬる ぬめりがあるから拭いて

出刃包丁で切っていきます
サケの会の方が
息子をサポートしてくれました

親子2人で協力しながら
内蔵も取りました

専用の道具を使って
腎臓を取っている写真

サケは捨てる所がないそう
ヒレ、心臓、白子、肝臓などの内蔵や
頭など調理に使うと
持ち帰りしている人もいました

しっぽの部分は残して
切れ目も入れました

たっぷりの塩を付けて
5分くらい置いて洗い流して

アイヌ記念館のチセで
火を焚いて干してくれました

たくさんあるのを見るのも圧巻!
これでも少なくなったみたい

こちらが外から見たチセ
ササで作った家

アイヌ記念館も今年新しくなりました

マンガ本も置いてあったので
親子で読んできました

こちらの映画は
北海道先行上映

手作りのトバは
とっても美味しかったです♪

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小学生になる親子向け冊子
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あさひかわ新聞 にコラム執筆
  毎月第三火曜日掲載


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