8月26日(日)は
以前ご案内しました
子ども総合相談センターで開催
市民と議会の意見交換会に参加してきました
平成22年から開催して8回目だそうです
知らなかったぁ...
(アンテナ張ってなかったんですね)
議員さんが前方に9人ズラっと並んでいて
要望ではなく、質問や意見や提案を伝える
という会でした
20人くらいの人が参加していたかな?
現役子育て中のママはお友達と私の
2人だったような気がします
男性参加者が多かったことにビックリ
手を挙げた方が発言して
それに対して市議が回答する形式でした
持ち時間は3分
話を聞いていると
保育園、幼稚園、学校の先生
子育て支援に関わっている方
市の職員の方もいた気がします
例えばこんな話
近郊の町に子育て世代が転居流出してるが
昨年度と違う旭川市の政策は?
→医療費、産後ケア、産後の健診助成
貧困、虐待、発達障害のお子さんは
本人(親)が申請しないと制度を利用できない
制度にのらない、のれない方への対応は?
→今後の課題
旭川市は中核都市で
居住地と勤務地で行き来している人もいるから
近隣の町も含めた
広域的サービスをしてはどうか?
→議論が必要
発達障がいの児童の保育についての話は
保育園や幼稚園の先生達から
現場側の意見が出て
なるほど~と思う内容が聞けて
勉強になりました
私も最後に発言の機会を頂きました
旭川には無料で遊べる素敵な施設があって
子育てしやすい環境があるのに
情報の発信が足りない
情報がないことで子育てが楽しめない
必要な時に必要な情報を届けてほしい
例えばわくわくカレンダーを
母子手帳配布時に配布する とか
うぶごえの贈り物の時に配布する とか
4ヶ月健診の時に配布する など
行政の横の連携をして頂いて対応を
お願いしたいと提案させてもらいました
他にも言いたいことありましたが
時間オーバー
子育て世代の声を聞いてほしいので
子育て支援センターや子育てサロンに
出向いてママ達の声を聞いてほしい
とアンケートに記入してきました
ママの参加や意見は重宝され
話を聞いてくれる場所でした
ママがこういう場に参加しないと
ママの声は行政に届かないな
と実感しました
ママ達と交流して体験談を集めて
もっともっと勉強して知識を深めたい
一緒に意見交換会に行ける仲間を増やしたい
そんなことを思った時間でした
今回の意見が
今後どのような形で市政に反映されるか
楽しみです
また市議の方の顔が見えたり
考え方を聞くことができたり
市政を身近に捉えられる良い機会でした
【今後ルンルンが携わるイベント】
問合先; asahikawa.runrun★gmail.com
★→@に変更下さい
8/28(火)cheer cheer フェスタ vol.2(ココデ)
実行委員として主催します
年齢別交流会、フリマも開催
9/1(土)どさんこママフェスタinなかそらち
(砂川ハイウェイオアシス)
実行委員でもありますが
私も旭川の情報をお届けすべく出店します
9/24(祝日) どうほくフェスタinぴっぷ
ルンルンが関わっているサイト
妊婦さん向け情報サイト
『マタニティガイドあさひかわ』
https://asahikawamaternity.wordpress.com/
子育て総合情報サイト
『親子で遊ぼ♪旭川』
https://oyakodeasoboasahikawa.wordpress.com/

