11月23日(木)は初登壇の日
私の活動のことを話して来ました
(写真掲載許可頂きました)

パリテ企画は
女性の政治参加について考える会でした

政治って難しいもの
お偉い人達がしてるもの

私もそんな認識でしかありませんでしたし
興味関心がそんなにある訳でもなく
月9で『民衆の敵』という政治番組が始まり
慌てて録画して予習してました

でも、ビックリしました
政治って私達の身近なものなんですね

政治学者の五十嵐先生のお話は
とても分かりやすいものでした

女性が議会に少ないと
男性視点でしか物事は決まらなくて
女性に不利な結果になり
結果、男性の政治になってしまう

政策は
生命、生活、人生に関わることで
女性が関わっていることが多くて
受け入れやすいもの

女性が議会に少ないと
教育や医療が後回しにされてしまう

私達の子どものことを考えたら
優先してほしい事ですよね

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私の活動も沢山の人に知ってもらいたいと
市役所にお願いしに行きましたが
予算がないから出来ないと
断られた経験があります

そんな話もしてきました

「市議に伝えた方が良かったかもしれないね」
とのこと

私の解釈

市議の集まる議会で予算が組まれて、市役所の中で決められた予算内で仕事が行われる。という仕組み。

回答頂きました

🌟正確には、予算の提出権は市長に、提出された案を審議(良いか悪いか判断する)して、よければ「良いよ」と可決し、悪ければ「だめ」と否決するのが議員の合議体である議会ということです。

議員個人に提案権はありませんが、質問を通して意見を言うことが出来ます。



市議会議員さんに伝えると言っても

ハードルが高い…

ところが電話、メール、FAXで良いそうです

(公式には、要望書、陳情書、請願書あり)

議員は市民の公僕(公の召し使い)だそうです。


私達市民と市議会議員の距離が近くなって

伝えやすい環境になると良いなと思いました


今回、一緒にお話した

石狩市議のくましろさんは

児童養護施設等で出会った人たちを助けたいと

市議になって活動されている方でした


伝えるだけでなく

自分で行動するという道もあるようです


対談の後にグループに分かれてフリートーク

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皆さん、意見をお持ちの方ばかり
市議の方もグループに入っていたので
熱い想いが語られていました

「そんな大変な現状があるとは知りませんでした」
と仰ってる議員の方もいらっしゃいました

ここから何かが動き出すかもしれません

第2回パリテ企画は1/27(土)
中富良野町で町議になったママさんの
お話が聞けるそうです

第二子出産後に保育士の資格をとって
中富良野の森のようちえんを立ち上げ
富良野地区にはなかった
ファミリーサポート事業を受託し
養育里親として自分のお子さん以外の
お子さんの里親として5人の子育て中のママが
町議をされているそうです

パワフルなママさん町議のお話
気になります