割りと穏やかな性格の息子ですが




















勿論イヤイヤ期もありました
お友達と話していて
伝えた方が子育て楽しくなるのかな?
と思ったので、良いか悪いか分かりませんが
私がやってきた事を
参考までにお伝えします
まず、イヤイヤ期は
子どもが親に認めてもらえるか試してるんだよ
と聞いて、どんなあなたでも大好きだよ〜を
伝えようと思っていました
知恵比べだなとも思ったので
負けないぞ!とも燃えていました(笑)





《外出に時間がかかる時》
・オムツ、靴下を履きたくない
→履きたくないんだね。履かなくて良いよ〜
→アンパンマンのオムツと、しまじろうのオムツどっちが良い?
→お友達の協力の下、◯◯君のオムツと交換してもらおうっか
・上着を着たくない
→真冬の寒い時期でも言ってました
上着着たくないんだね、じゃ、着なくて良いよ〜と言って外に出してみて
「寒いでしょ?、着ようか」
というとスンナリ着てくれました
履かなかったり、着なかったら
どんな事が起こるか体感してもらうと
理解してもらえたように思います
・パジャマのままが良い
パジャマの上に服を着せて出掛けてました
・出掛けたくない、行きたくない
→行きたくないんだ。残念だなぁ
◯◯ちゃん行くって言ってたよ〜
お母さん、会いたいなぁ
→働く車が大好きなので、ショベルカー見に行こう
→バスに乗り遅れちゃう。抱っこするね。
と言って「バス、バス」とリズム良く抱っこしながら歌ったら楽しかったようで催促されるように
→お母さん一人じゃ淋しいから、一緒に来て、とお願いしてみる
《日常の生活の中》
・お風呂上がりに首を拭かせてくれない
→電気どこ?電気見て
・歯磨きさせてくれない
→お口の中のバイキン退治してあげる
「バイバイキーン」
→お母さんの真似してみて、と真似っこ
→お父さんとお母さんどっちが良い?
→夫がいない時は強行手段
「お母さん、お父さんになっても良い?」
「お父さんになっちゃうよ」と言って羽交締め





真っ裸で床に伏した時もあるし
手足をバタバタさせて大粒の涙を流して
顔がグチャグチャになって
大声で泣いていた時もあります
でも、マンガみたい♪
ウチの子もイヤイヤ期が来た♪
って嬉しく見ていました
子どもは必死なのに
大笑いが止まらない時もありました
イヤイヤ期のコレクション写真として
嫌コレ写真を撮影したりもしてました
とにかく
自分がイライラしない方法を考えて
色々試してみてました
だから、イヤイヤ期はありましたが
おかげさまで息子は
長引かずに終わったと思っています
ちょうど、北海道No. 1子育てコーチが
イヤイヤ期の話をブログに掲載していました
こちらも参考にしてください
こういう声かけもしてました
3月に招致した
カリスマベビーシッターのあやちゃんも
ちょうどイヤイヤ期のお話会を開催したようで
ブログに書いていましたので
こちらも参考にして下さい
そうそう、どう捉えるかで違いますね
LICOさんのオフィシャルブログに
オムツ替えの方法も書いてありました
逃げるのを追いかけるのではなく
来てもらう作戦
遊びながらって子どもも楽しそう♫
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そしてイヤイヤ期が終わったら
3歳前から「なんで?なんで?」と質問攻めが
始まりました
母親は考えるきっかけになって
とっても勉強になる時期だなぁと思っています
でも、全ての答えに何で?と聞かれるのも
疲れるもの
あまりに何で?が続くと
「何でなんだろうね?面白いね、不思議だね」
と答えたり
「何でだと思う?」
と逆に考えてもらったりしています
「お母さんは何でコレが好きなの?」の質問に
「あなたはアレが好きでしょ?それは何で?
その理由と一緒だよ」と言ってみたりしてます





「なんで、そんなことするの!」キー!
ってなりそうな時もありますが
そんな時はたいてい私が謝るタイミング
どうしても家事を片付けたいと夢中になってる
お友達や夫と話をしている
スマホをいじっている
こういう時が多いです
一緒に遊んでほしかった
構ってほしかった
自分の方を見てほしかった
という気持ちの現れなんですよね
はっ!と気付かせてくれます
口で言えないから
行動で教えてくれるんですよね
だから、なるべく
「一緒に遊んでほしかったの?」
と言葉で表現して伝えるようにしてます
その甲斐あってか
息子から「さみしかったの」
「お母さんのそばにいたかったの」と
自分の気持ちを伝えてくれるようになりました





こんな所でしょうか
私は専門家でも何でもないので
詳しくは分かりませんが
何かヒントになることがあったら嬉しいです
楽しく子育てしましょうね
